【やったれタカミー】

尭深「はじめまして渋谷です」

尭深「須賀君が事あるごとに宮永先輩や淡ちゃんとの会話から私を切り離そうとしてるのだけど、ちょっぴり疎外感があったりします」

尭深「なので、鬼の居ぬ間に洗濯ならぬ須賀君の居ぬ間に接触を試みようかと思います」





淡「【ワンッワンッ】【ニャー】【ヒヒーン】【ゲコゲコ】」

照「【ピー】【ピピー】【hahaha!】【come on here!!】」

淡照「「あはははは」」クスクス

尭深「…………??」キョトン





尭深「ねえ須賀君。聞いても良いかな?」

京太郎「俺が答えられそうなことでしたら」

尭深「【oh,yes!!】って何?」

京太郎「…………」

尭深「淡ちゃんと宮永先輩が楽しそうにおしゃべりしてたけど私は見当がつかなくて…」

尭深「誠子ちゃんに聞いても答えてくれないし、もしかしたら須賀君知ってるのかなって」

京太郎「………」

尭深「どうかした?」

京太郎「やめてくれよ」

京太郎「信じてたのに」

京太郎「あなただけはそうじゃないと信じてたのに」

京太郎「チクショウ」

京太郎「上げて落とすだなんてひど過ぎるじゃないか」

京太郎「もうやだこの部活」

京太郎「チクショウ」

尭深「ご、ごめんなさい……?」


カンッ