久「カッ●スターってあるじゃない」

京太郎「ありますねぇ」

久「一時期、あれのカレー南蛮にどハマりしてたことがあるのよ」

京太郎「なんでまた……カッ●●ードルのカレーじゃ駄目だったんですか?」

久「そっちはほら……ルーが……」

京太郎「あぁ……」

久「その点カッ●スターは絶妙よね。味といい香りといい……量は心なしか控え目になるけど」

京太郎「●ードルのほうは味にムラが出ますからねぇ……あとなんかやたらドロドロしますし」

久「別に嫌いなわけじゃないけれど、もうちょっと工夫がほしいわよね」

京太郎「その工夫が施されたのがカレー南蛮とも言えますね」

久「どうかしら……あ、でもあれって幅広麺使ってるじゃない?」

京太郎「はい」

久「そのせいでか3分だとまだ固いことが多いのよね」

京太郎「なんということでしょう」

久「正直3分経ったらまず麺を上下がひっくり返るように回して、そのままさらに2分待つくらいがちょうどいいわね」

京太郎「実質5分ですか。何故か長く感じますね」

久「実際のところこうして駄弁ってるだけでもあっという間に過ぎちゃうんだけどね」

  ピピピピ ピピピピ ピピピピ …

京太郎「言ってるそばから5分経ちましたね」

久「それじゃ食べましょうか」


  ズルズル…
  モッキュモッキュ
  ズズズー…


京久「「ふー……」」



京久「「やっぱり赤い●つね最高」」

咲和優ま「「「「ラーメンですらなく!?」」」」



カンッ