煌「わ~れ~わ~れ~は~」ブォォォ

煌「す~ば~ら~せ~い~じ~ん~だ~」ブォォォ

煌「・・・」ブォォォ

煌「・・・」キョロキョロ

煌「わ~た~し~は~」ブォォォ

煌「・・・」ピタッ

煌「・・・」キョロキョロ

煌「す~が~き~ら~め~だ~」ブォォォ

京太郎「実はここに隠れてましたけどね」クローゼット

煌「す゛ばら゛っ」カァァ






咲「実は京ちゃん中学1年の時に~~~」

煌「なんと!」

京太郎「ちょっ何で覚えてるんだよ」

咲「あと二年生の時に~~~」

煌「すばらぁ・・・」

京太郎「うわああやめろおおお」

咲「あと~~~」ヒソヒソヒソ

煌「すばらぁ」カァァ

京太郎「はなせええええ」

煌「優希、話が終わるまで離しちゃ駄目ですよ」つタコス

優希「がってん!」

京太郎「うわあああ」






優希「さっさとタコスを買ってくるじぇ犬ぅ!」

京太郎「へーいへい」

優希「これを~~しとくじぇ犬ぅ!」

京太郎「はいはい」


煌「・・・」

煌(ああいう扱いを受けて本人は平気なつもりでも深層心理ではストレスが溜まっていくのです・・・なんとかしないと・・・)

煌「!!」ピコーン


煌「さて、帰りましょうか京太郎さん」

京太郎「そうですねー・・・って煌さん、何で首輪付けてるんですか」

煌「今日から私が貴方の犬ですよ!」オスワリノポーズ

京太郎「・・・」

京太郎「・・・」ナデナデ

煌「くぅん」スバラァ

京太郎(ありだな)






煌「うわああ凄い雨です」ザァァァァ

煌「前も見えません!」ザァァァ

煌「風も凄いです、立って居られません!」ヨロヨロ

煌「波が…見てください波の高さを!」ザァップザァップ

煌「うわああすぅぅぅばらぁぁぁ」ザァァ ユラユラ ザァァァップ


ガラッ

京太郎「…」

京太郎「騒がしいと思ったらお風呂で何してるんですか」

煌「…台風ごっこです」ザァァァァ←シャワー

京太郎「…」

煌「・・・」

京太郎「・・・」

煌「・・・」スッ ザァァァ

京太郎「うわっあつっ!かけないでください!」






煌「カラオケにやってきました」

京太郎「>>268以来ですね」

煌「やはり夏といえばロックですね」

京太郎「よっ煌さんかっこいい!」


~~~♪

煌「Stop making the eyes at me,I'll stop making the eyes at you. 」パッタパッタ

煌「What it is that surprises me is that I don't really want you to~」パッタパッタ

煌「Lighting the fuse might result in a bang with a bang-go 」パッタパッタ


京太郎「…」

京太郎(あの髪の毛…リズムを刻んでやがる!)


煌「I don't know if you're looking for romance or... 」パッタパッタ


京太郎(しかも完璧なリズム感だーーー!!)






煌「やはりここは単騎待ちよりこっちを捨てて両面待ちに持っていかないと」

京太郎「あー…よく部長に言われますね」

煌「あとこの牌大事に取ってるみたいですが残りは河に全部出てますよ」

京太郎「面目ない…染谷先輩にも河を見るようにって注意されるんですよ」

煌「それからここはリーチをかけてプレッシャーを与えるべきですね」

京太郎「あー、リーチするのを躊躇う癖があるって優希が言ってましたね」


煌「…京太郎さんは麻雀となると他の女の人の話ばっかりですね」ムスー

京太郎「あ…」

煌「ふん」スバラクナイ

京太郎「あわわ、機嫌直してくださいよー」

煌「…」フィッ

京太郎「煌せーんせー」ギュッ

煌「・・・」

煌「しょうがないですねぇ」スバラッ






煌「…久しぶりに強敵と出会いましたね」ムムム

煌「ドラ爆型の方がいるのかさっきからドラを見ませんし」

煌「下家に座っている方はリーチ一発率がなんと100%」

煌「そしてこの対面の方…あがる度にどんどん点数が伸びていきます」

煌「ここはまず下家の方と連携して対面の親を終わらせないと…」

煌「燃えてきましたよー!」


そして-

店員「本日は閉店ですわ!」ピコピコ

煌「…すばらでしたよ」フッ

この日麻雀格闘倶楽部のユーザー間に新たな友情が芽生えた






京太郎「流しますよー」スッ

煌「すばらぁっ!」ババッ

煌「…」チュルチュル

煌「すばらですっ」ンマーイ

京太郎「あはは、それはよかった。次流しまーす」スッ

煌「すばらっ!」ババッ


京太郎「いやあ流しそうめんって楽しいですね」

煌「京太郎さん!」

京太郎「?」

煌「はい、あーん…流して頂いてばかりで食べてないでしょう?」スッ

京太郎「!!」パクッ

京太郎「…美味しいです」

煌「すばらですっ!」






煌「むむむ」ニラミガオ

餅(まだ早いわ譲ちゃん)

煌「むむむむ」ジー

餅(もうちょい待てや)

煌「むむむむ」ジー

餅(わーったわーった)プクー

煌「すばらっ!焼けました!」ババッ

煌「砂糖醤油でいただきましょう」パクッ

煌「しゅばらぁー」ウニョー

煌「…」ニョー

煌「…」ニョー

煌(切れない!)アセアセ

餅(わははざまあwww)

京太郎「何してるんですか」



煌「すぅ…すぅ…」

京太郎「ん」ゴロン フニッ

煌「!!」

煌「…京太郎さん?」

京太郎「ぐー…」

煌「…寝てます?」

煌「…京太郎さんの手」ギュッ

煌「…」

煌「…」モミ

煌「んっ」モミモミ

煌「…はっ、私としたことが」

煌「…寝ましょう」

煌「すぅ…すぅ…」

京太郎「…」

京太郎「…」カァァッ ←途中で起きた






煌「すべり台で遊びましょう」

京太郎「この年でですか?」

煌「たまには童心に帰りましょう」スバラァ

煌「ささっ座ってください」

京太郎「はい」スッ

煌「で、私が膝の上に座って」チョコン

京太郎「…」スッ


シャア-

煌「すばらーっ」

煌「んんん、すべり台も捨てたもんじゃないですね」


トウカ-アノモノタチハナニヲシテルノダ
ミテハイケマセンハ

センパイ!ワタシタチモスベルッス
コ、ココデハヤメヨウ


京煌(・・・)カァァ






「あー竜華の太ももめっちゃええわーまじやばいわーあっかんわほんま」

「怜はほんま膝枕すきやなー」


煌「…」

煌「京太郎さん!膝枕してください!」

京太郎「え?ああはい、どうぞ」スッ

煌「で、では失礼して…」ゴクリ

煌「とっ」バッ


グリッ

煌「いだぁっ」ビクーン

京太郎「ああっ、寝転ぶ時は髪ほどかないと!」






煌「京太郎さん!」バターン

煌「ほらまたこんなにゴミを溜めて」セカセカ

京太郎「面目ない…」

煌「ペットボトルはラベルを剥がして捨てないと…」セカセカ

京太郎「面目ない…」

煌「もうっ聞いてますか?」プリプリ

京太郎「いや…その…」

煌「?」

京太郎「なんか結婚したみたいでいいなあと思って」

京太郎「半分わざと散らかしてたり…」

煌「!!」

煌「もう!それでも片付けぐらいはしてください!」

京太郎「はいい!」

煌「…」ニヘラ


煌「…」ジャー

煌「…」コトコト

煌「…」トントントン

煌「…」チャカチャカ

京太郎「…」

京太郎「…煌、今日の飯は何だ?」

煌「今日は麻婆豆腐ですよアナタ」

京太郎「…」

煌「…」

京太郎「やめましょう、まだ早かったようです」カァァ

煌「そうですね、残念ながらまだその域には達してませんね」カァァ






煌「キャンプといえば魚を取って焼いて食べる!」

煌「やっぱこれでしょう!」

京太郎「では靴を脱いで…と」ザパザパ

煌「ひゃー冷たい、すばらっ!」ザパザパ

魚(おいおい何か来たで…こっちは有給取って涼みに来とんねん)

京太郎「ほっ」ジャプッ

魚(うーわ取りに来おった、最悪や)スイッ

京太郎「うわあ逃げられた」

魚(アホか誰が捕まるかっちゅーねん…ん?)

煌「…」キラキラ

魚(…)スィー


京太郎「煌さん魚取るの上手すぎでしょう」ムシャムシャ

煌「すばらですっ!」ハムハム

魚(人畜無害な顔しおって…やられたわ…)フッ


テント

煌「うーんやはり一人用のテントだと少々狭いですね」

京太郎「ですねえ、寝るスペースがいっぱいっぱいです」

京太郎「やっぱりもう少し大きいのを用意したほうがよかったですかね」

煌「いえ!私はコレでいいと思います!」ズイッ

京太郎「うおっ、そ…そうですか」

煌「こうして寝ると布団なんていりませんよ!」ギュウウッ

京太郎「…」カァッ

京太郎「…」ギュッ

煌「すばらぁ…」ホッコリ

隣のキャンパー(まだ夕方や新道寺、早いで!)





煌「じっとしててくださいね」ゴソゴソ

京太郎「はい」

煌「…」ゴソゴソ

煌「じゃあ次こっち向いてください」

京太郎「はーい」ゴロン

煌「…」ゴソゴソ

京太郎「…」

京太郎「…ふぅー」オナカニ

煌「ひゃあっ」

京太郎「あはは、服越しでもこそばゆいですよね」

煌「…」

煌「すばらっ」ミミカキブスッ

京太郎「ぎゃあああ」ビタンビタン


京太郎「じっとしててくださーい」ゴソゴソ

煌「すばらぁー」ウットリ

京太郎「…」ゴソゴソ

煌「…んっ」ピクッ

京太郎「…」ゴソゴソ

煌「あっ…」ピククッ

京太郎「…」ゴソゴソ

煌「んあっ」ピクピクッ

京太郎「終わりましたよ」

煌「ありがとうございます!スッキリしたところでご飯でも食べに行きましょう!」

京太郎「そうしますか」

煌「?なんでずっと座ってるんです、脚でも痺れて立てませんか?」

京太郎「いえ、たってるからです」マエカガミ

煌「…?」






煌「じゃーんけーん」カミノケバサー

煌「ぽんっ」パー

京太郎「ぽんっ」チョキ

煌「じゃーんけーん」カミノケクワガタ

煌「ぽんっ」チョキ

京太郎「ぽんっ」グー

煌「じゃーんけーん」カミノケワッカ

煌「ぽんっ」グー

京太郎「ぽんっ」パー

煌「いやー京太郎さんはじゃんけんが強いですね!」スバラッ

京太郎「煌さんが次に何出すか教えてくれますからね」

煌「?」






煌「きょうたろうさーん!」バッ

京太郎「わわっ」グラッ

ゴッチーン

煌「いててて…煌さん大丈夫ですか?」

京太郎「うう、すみません感極まって飛び込んじゃいました」

煌京「え?」


煌太郎「どーすんでしょコレ…」スバラクナイ

京「どうしましょう…」

煌太郎「と、とりあえずお手洗いへ」イソイソ

京「はい…」

Σ京「…ハッ」

京「待ってください」


トイレ<ス゛バラ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛






煌「原付免許を取る練習をしましょう」

煌「というわけで教官殿、よろしくお願いしますよぉ」ビシッ

教官「いい心がけですわ!」

教官「では早速倒れたバイクを起き上がらせるところから始めましょう」つカワサキZ750

京太郎「これ原付じゃないですよね」

煌「ぬぬぬ」ヨイショ

教官「筋がよろしいですわね!」

京太郎「あのこれ原付じゃないですよね」

教官「では付いてきてくださいですわ」ドドドドドドドドド

京太郎「この音とか絶対原付じゃないですよね!」

煌「すばらぁー!」ドォォォォドドドドォォォォォォォ…

京太郎「すっげえ乗りこなせてますけど原付じゃないですよね!!!!」






煌「今…なんと…」

京太郎「すみません…部長のことが好きになっちゃったんで」

哩「…」フッ

煌「そ、そんな…」

京太郎「そういうことなんで煌さん…さようなら…」

煌「ま、まってくだざい!きょうたろうさぁぁん!!」


煌「!!」ハァッハァッ

煌「…夢」

煌「…」ホロリ


ガラッ

哩「!花田、朝から練習とは感心だ…どうしたそんなに睨んで」

煌「部長!打ちましょう!必ず飛ばしてみせますよぉ!」スバラッ

Σ哩「なにゆえ!?」






京太郎「…」

煌「…」トントン

京太郎「?」クルッ プニッ

煌「ひっかかりましたね!すばらです!」ヒトサシユビ

京太郎「くうーやられちゃいましたね」


煌「…」

京太郎「…」チョイチョイ

煌「?」クルッ


チュッ

煌「!!」

京太郎「ひっかかりましたね!」

煌「すばらぁ…」セキメン






煌「うれしいことです…私には誰かに必要とされる力がある」

煌「それはエースになれる力じゃなくても」

煌「必要とされる、そんなすばらなことはない!」

モモ「そうっすよ!たったひとりでも必要としてくれる人がいるのはすばらしいことっす!」

煌「!?」

モモ「どうしたっすか?」

煌(何も無いところから人が!)

煌「ひええ」タタタ

モモ「あ!待つっす!!」タタタ






煌「いやー参りましたね、髪留めがどこかへ行ってしまいました」

煌「仕方がないのでおろしてきましたが…っと」

煌「あれは…」

煌「きょうたろうさーん!」テテテッ

京太郎「?」

煌「今日もいい天気ですね!!」キラキラ

京太郎「は、はあ…そうですね」ハハハ

煌「…」

煌「すばらっ!」

京太郎「!!」

京太郎「いやあ煌さん!ほんと晴れてよかったですよねーハハハ」

煌「すばらっ!」プンスカ






フォルテワジマ屋上

パンダの乗り物「…」

煌「…」ウズウズ

煌「…」プルプル

煌「…」キョロキョロ

煌「…」チャリン

パンダ「ウィーン」

煌「すばらっ!超すばらですっ!」キャッキャ

京太郎「煌さーんお待たせしまし…」

煌「…」ウィーン

京太郎「…」

煌「…」ウィーン

京太郎「…何も見なかったということで」

煌「…はい」ウィーーーーン






ジストシネマ

主人公「トリプル!三巡先や!」

煌「未来を見る能力ですか」


ぽわわわわ~ん

煌「あなた!お帰りなさい」

京太郎「ただいま煌」イッケメーン

煌「ごはんにします?お風呂にします?」

京太郎「その前に煌を食べたいな」イッケメーン

煌「きゃーアナタったらすばらぁー」

煌「…」ホワホワ

Σ煌「…」ハッ

煌「ここで来るんか…夢落ち!!」

京太郎「?」






京太郎「…」ガシッ

煌「ひゃっ…京太郎さん?」

京太郎「…」ススス

煌「ひええっ」ゾクゾクゾク

京太郎「…」コチョコチョコチョコチョ

煌「ひゃああっ」ゾクゾクゾクゾク

京太郎「…俺のプリン食べましたね?」コチョコチョコチョ

煌「し、しりませ…んんんっ!」クネクネ

京太郎「食べましたね?」ワキバラコチョコチョモミモミ

煌「あっ…んんんっ…食べました!すみませんすみません!」ジタバタ

京太郎「よろしい、正直に言えば俺だって怒りませんよ」コチョコチョコチョコチョ

煌「うああ、お、おこってるじゃないですかぁぁ」ジタバタ

京太郎「何がです?もう許しましたよ」フトモモコチョコチョクニクニ

煌「ひゃあああとめてくださいいいい」ジタバタ






煌「風紀委員ですの!」

煌「…」

煌「風紀委員ですの!」

煌「ちょっと違いますね」

煌「風紀委員ですばらっ!」

煌「…」

煌「今のはいい感じですね」

煌「風紀委員ですばらっ!」

煌「すばらっ!」

煌「須賀京太郎!貴方を花田煌誘惑の容疑で逮捕しますの!!」ビシッ

京太郎「なんで!?」






カランカラン シャーッセー!

煌「ひやー、涼しいですね!」

京太郎「ですねぇ、やっぱ非難してきて正解ですね」

煌「今日は特に暑いですね」スバラァ

京太郎「夕方はまだ過ごしやすいんですけどねー…何か飲みますか」

煌「そうですねぇー」

店員「今やったらカップル向けのドリンクもあるで新道寺」

煌「なんとすばらな!これは頼むしかないでしょう」ズイッ

京太郎「じゃ、じゃあそれで」

店員「わかった、ほな待っといて」


コトン

煌「ハートのストロー!」スバラァ!

京太郎「こ、これは恥ずかしくないですか?」

煌「はやく飲まないと全部飲んじゃいますよ!」チュゥゥゥ






煌「花火をしましょう!」ゴソッ

京太郎「うわ、これはまた大量に買いましたね」

煌「ふふふ、まずは噴射花火です」バシュウゥゥゥ

京太郎「わあー最近のおもちゃ花火ってこんな綺麗なんですね」

煌「すばらです…」ウットリ

煌「次はパラシュート花火です」パシュッ パチパチパチパチパチ

京太郎「こんなマイナーな物を何処で手に入れたんですか!?」

花火屋「当店ではあらゆる花火を用意させて頂いておりますわ!」

煌「次はネズミ花火です!」シュボッ

京太郎「…あれ?」

煌「どうしました?」

京太郎「あれUFO花火じゃ…」

煌「…裏向けてしまいました」

京煌「…逃げろー!」 花火「待てやワレェ!」バシュシュシュシュシュ






煌「…」ブルブル

煌「…」ギュッ

京太郎「…」

煌「うううまさかジェイソンがここまで怖いとは…」プルプル

京太郎「…そんなに怖くないと聞いたのですが割りときますね」

煌「ひええ…」ギュッ


煌「いやー、なかなか楽しませてもらいましたよ」

煌「おや?もう12時を回ってるじゃないですか」

煌「カレンダーをめくらないと」ヒメクリ

ペラッ

13日
金曜日

煌「」バターン

京太郎「煌さああああん!」






煌「…」チャッ

煌「…」キリッ

煌「知的ですっ!」キャッキャ

煌「…」キリッ

煌「ですが視界がぼやけてよく見えませんね」フラフラ

煌「…おおお」ヨロヨロ

煌「…わっ」ビターン

煌「転んでしまいました…あ」

メガネ「オデノカラダハボドボドダァ」

煌「…やってしまいました」

船Q「だからやめとけって言うたんや…」orz






京太郎「染谷先輩からお呼びがかかったわけでして」

カランカラン

京太郎「こんにちわー…って」

煌「お帰りなさいませ!」キラーン

京太郎「お…おお…」ブルブル

煌「ど、どうですか京太郎さん」オソルオソル

京太郎「…」ブルブル

煌「き、京太郎さん…?」オズオズ

京太郎「生きててよかった!」ダキッ

煌「京太郎さん!」ギュウッ


まこ「呼んどいてなんじゃがヨソでやれヨソで」






煌「さぁーって今日は何を作りましょうかねー」

煌「!!」

冷蔵庫 ┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛

煌「このプレッシャーは…」

G「よぉ…」

煌「きゃあああ」ピュー

G「待てやワレ!!」シャカシャカシャカシャカ

煌「京太郎さぁぁぁぁん!」バターン

京太郎「うわっどうしたんですか!」

煌「Gが…グスッ…ヒック…Gが…」

G「よお…」

京太郎「あ…ああ…」ガクガク


まさに異形!脂ぎったテカリと音速を超える脚
そして二本の触覚が告げています!


こーこ「追いかける!誰かをガチ泣きさせるまでぇぇ!」

すこやん「なんの実況!?」






煌「松実印のあったかーいカレー」

煌「予約してから入手まで3年かかる一品、松実さんに特別に手配して頂きました」

煌「ふぅーむ何々…松実館の癒し系長女・松実宥がじっくり一晩かけて作った体あたたまる一品です…」

煌「これは期待するしかないですねー!」

煌「…」コトコト

煌「…」コトコト

煌「完成しました!」

煌「京太郎さん!カレーを食べましょう!」

京太郎「おお!いいにおいですね!」

煌「このカレーは美味しいって評判なんですよぉ」パクッ

京太郎「それは楽しみです」パクッ


野次馬A「火事ですか?」

野次馬B「んんー、出火原因はわっかんねーんだけど…龍が火を吐いた跡の様に焼け野原だよ!」

野次馬B「長野のドラゴンロードだっ!」

野次馬A「は、はぁ…」






クレーマー「どういうことだよこれはっ!」バターン

ツレ「じゅ、純君落ち着いて…」

煌「お客様、本日はどのようなご用件で」

クレーマー「どうもこうも…」

煌「…」ニコニコ

クレーマー「…」

煌「…」ニコニコ

クレーマー「…」

煌「…?」ニコニコ

クレーマー「…ちっ、もういいよ」バターン

ツレ「ごめんねー」ペコペコ

副店長「や、やっぱりあのアルバイトさんをクレーム対応に任命したのは正解でしたね」

店長「うむ」






煌「タコ足ハンガーが百円で買えるとはすばらな時代になりましたね!」テカテカ

京太郎「どんどんウチに生活用品が増えていきますね」

煌「帰ったら早速使ってみましょう!」


煌「…」プルプル

煌「…」ソッ

京パン 煌ブラ

煌「…」ボンッ

煌「やっぱり少し離しておきましょう…」

京パン  タオル  煌ブラ

煌「…こ、これでも近いような」セキメン

京太郎「もう一つ買ってきましょうか」