京太郎(……なんか重い)


咏「よう、起きたか?」


京太郎「う、咏さん!?」


咏「朝からそんな大声出すなって」


京太郎「す、すいません……ってそうじゃなくて!なんで咏さんがここに!?」


咏「恋人の誕生日を忘れるなんて薄情なやつだなー」


京太郎「ちゃんと覚えてますけど……」


咏「というわけで今日は一日中一緒にいることにしたからちゃんとエスコートしろよ?」


京太郎「はぁ……わかりました」


咏「ちなみに風呂とかも一緒だからな?」


京太郎「え”!?」



カンッ