清澄高校麻雀部にアロエを置くことになりました。


「聞いてアロエリーナ ちょっといーにくいーんだーけど 聞いてアロエリーナ♪」

「昔は鬱陶しいくらいに京ちゃんにからかわれていたけど麻雀部に入ってから
 少なくなってきたことがなんだか少し寂しくて、和ちゃんや優希ちゃんと話しているのを
 見ると胸が痛くなるの。これってなんなんだろう・・・?」

「聞いてくれてあーりがとー アロエリーナ♪」


「聞いてアロエリーナ ちょっといーにくいーんだーけど 聞いてアロエリーナ♪」

「入部したときに私の胸をいやらしい目で見つめてきて馴れ馴れしく名前を呼ぶ須賀くんの
 ことが苦手でしたが、最近は麻雀を教えているときに真面目に取り組む姿が恰好良くて
 今では名前を呼ばれるたびにちょっと嬉しく感じるようになりました。
 でも咲さんやゆーきと話しているのを見ると思わず手に力が入ってしまいます。
 これって一体どういうことなんでしょうか・・・?」

「聞いてくれてあーりがとー アロエリーナ♪」


「聞いてアロエリーナ ちょっといーにくいーんだーけど 聞いてアロエリーナ♪」

「犬のことはタコスを作ってくれる便利な、付き合いやすい友達みたいだったんだけど
 あの日に押し倒されてからは、なんだか犬のことを見るたびに胸の内が熱くなるんだじぇ・・・
 でも咲ちゃんやのどちゃんと話しているのを見るとなんだかイガイガするじぇ・・・
 これってどういうことなんだじぇ・・・?」

「聞いてくれてあーりがとー アロエリーナ♪」

須賀家で京ちゃんがカピバラの世話をしながら抱きしめています。


「聞いてカピバラーナ ちょっといーにくいーんだーけど 聞いてカピバラーナ♪」

「最近一年三人娘の様子がおかしいんだ・・・
 一人と話しているときは良い雰囲気だけど、もう一人がやってくるとなんだか緊張感がでてきて
 三人揃うと空気が重くなって、皆で麻雀をしようものなら皆激しいやりとりで巻き添えで俺が箱割れするんだ・・・
 前は和気藹々してたのに今では無言で雰囲気が悪くて胃が痛いんだ・・・
 お前の世話をしているときが唯一の癒しだよカピー」

「聞いてくれてあーりがとー カピバラーナ♪」