優希「…」ヒッ

優希「…」

優希「…」ヒッ

和「あら優希、しゃっくりですか?」

優希「さっきから全然止まら…」ヒッ

咲「あらら…」

優希「助けてのどちゃ…」ヒッ

和「うーん。背中を叩くと治ると聞いた事が…」トントン

優希「…」

優希「…」ヒッ

和「…」バシーンバシーン

優希「ちょっ、痛いじょ!」

優希「…」ヒッ

和「…」ゴゴゴゴゴ

優希「ば…バットはやめるじょ…」ヒッ

咲「あ、あの、コップの奥側から水を飲むと治るとか聞いたことあるけど…」

優希「そ、それやってみるじょ…」ヒッ

……

優希「うわーん!とまらないー…」ヒッ

和「…バケツもって来ましたけど」ゴゴゴゴゴ

咲「じゃ、じゃあ次はお箸をコップに…」

やいのやいの

京太郎「おはよーございまーす」

久「あら須賀君おはよー」

京太郎「あれ、あいつら何やってるんですか?」

久「なんかカクカクシカジカで面白そうだから見てたところよ」

まこ「酷い先輩じゃのー…」

京太郎「へー」

京太郎「咲ー!」

咲「あ、京ちゃん来たんだー」

京太郎「咲!ずっと前から好きでした!付き合ってください!」

優希「」

和「」

咲「えっ…その、私で良ければ…よろこんで!」モジモジ

優希「」

和「」

……

京太郎・咲「「なんちゃってー!」」

咲「しゃっくり止まったー?」

優希「…」

優希「あ、止まったじょ…」

和「私は心臓が止まるかと…」

優希「そうだじょ馬鹿犬!そこに直れい!」

わいのわいの

久「むしろ何の打ち合わせも無しにやったことのほうが驚きなんだけど…」イーフーフネー

まこ「ま、黙っておくかのー…」

おわり

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