※中学時代の事、咲は友達と夏休みの宿題をやっていました


咲(明け方まで読書に熱中しちゃってたから眠いなー…)フワァァ

女友「ねえ、京ちゃんと寝た?」

咲「えっ」

女友「いや、眠そうだし、京ちゃんと寝たのかなーって」

咲「ねねねねてないよ!?」

女友「あらら…課題?」

咲「課題だよねー」

咲「というか、まだ全然進んでないよ」

女友「えっ」

女友「もう夏休み終わっちゃうし、早々に済ませたほうがいいよ?」

咲「うん。でも全然ふりむいてくれなくて」

女友「えっ」

咲「えっ」

咲「というか、友ちゃんはもう経験してるの?」

女友「経験っていうか、まあほとんど済ませてあるよ」

咲「なにそれすごい」

女友「フツーだよフツー」

咲「皆すすんでるんだねー」

女友「この時期ならフツーだってー」

咲「時期とか関係あるんだ。やっぱ夏はそんな季節なの?」

女友「えっ」

咲「えっ」

女友「まあ私の場合、夏休みは毎年こんな感じだけど」

咲「なにそれこわい」

咲「とっかえひっかえなの?」

女友「うん。同じのに飽きたら他のにすると気分変わっていいよー」

咲「なにそれひどい」

女友「えっ」

咲「えっ」

咲「ていうか、私は飽きないもん!ずっとずっと一筋だもん!」

女友「えっ」

女友「あ、ひとつひとつ着実に終わらせるタイプ?」

咲「終わらないよ!寿命をまっとうするまで終わらないよ!」

女友「えっ」

女友「ま、まあ、まだまだ先は長そうだけど、頑張ってね!」

咲「うん、がんばる」

女友「夜食食べながらやるとはかどるよ」

咲「マニアックだね」

女友「えっ」


三日ぼうずな俺が四日目だがもうネタが無い

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