京太郎「あー……今日はバレンタインかぁ……チョコ欲しいなぁ……」

京太郎「今年も例年の如く咲からの義理チョコだけなのかなぁ……はぁ……」

健夜「あれ?京太郎くん?何してるの?」

京太郎「へ?こ、小鍛治プロ!?どうしてこんなところに!?」

健夜「へ!?い、いやぁ……その……ね?京太郎くんに……チョコを……渡そうかなって……///」

京太郎「本当ですか!?」

健夜「ほほ、ほんとだよ!ほらこれ」スッ……

京太郎「やったー!!義理とはいえ初めて咲以外からのチョコだー!」

健夜「そ、それは義理とかじゃなくて……その……」

京太郎「へっ……これって……もしかして!?」カサ……

婚姻届「やっはろー☆」※すこやん、記入済み

京太郎「」

健夜「ど、どう……かな?」

京太郎「……ま、まだ俺には結婚は早いかなーって(え?これなに?ドッキリだよね?ドッキリにしてはやり過ぎなきも……)」ウッウー!

健夜「大丈夫だよ、既成事実さえあれば何年でもまてるから」ニッコリ

健夜「じゃあ、そこのお城の休憩所で休もっか!……むふふのしっぽりと」

京太郎「え?そこ、休憩所、ちが……」ズルズル……

ギャーーーーーーーーーーー!

京太郎は後に語る……アラフォーって怖いな……と。

カンッ!