京太郎「東京でもこんなに雪降るんだなぁ…」

    京太郎「さて…そんなことより晩飯どうするかな…」

    京太郎(昨日の夜にスーパーに行ったら肉や魚は買い占められて売り切れで買えず)

    京太郎「なのに冷蔵庫の中は……なんもないんだよなぁ」

    京太郎「買い物に行くか…いや、流石に長野育ちでもこんな雪の中外に出るのはいやだ」

    京太郎「……ピザでも頼むか」ピポパ

    京太郎「あっ、アメリカン・スペシャルとマルゲリータ…2つともMサイズでお願いします」ピッ

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    京太郎「風呂も入ったし後はピザ来るのをまつだ…」

    ピンポーン

    京太郎「来たっ! はーい……」ガチャ

    明華「どうも、ド○ノピザです」ニコッ

    京太郎「……」バタン

    京太郎「…疲れてるのかなぁ?」ゴシゴシ

    ピンポーン

    京太郎「はーい」ガチャ

    明華「どうも、ドミ……」

    京太郎「アイエエエエ! ミョンファ!? ミョンファサンナンデ!?」

    明華「ただのピザの配達ですよ? あっ、寒いからお邪魔します」

    京太郎「いやいや!? バイトなんてしてませんでしたよね?」

    明華「日雇いのバイトです、今日はこれで終わりですからこのままイチャつきに来ました」

    京太郎「嘘ですよね? 一体何がどうなって…」

    明華「京太郎くん」

    京太郎「はい」

    明華「智葉のお家ってすごいですね!」

    京太郎「あっ…(察し)」

    明華「さあ、冷める前に食べてしまいましょう」

    京太郎「いや、なぜあなたは俺の晩飯を食べようとしているんですか!?」

    明華「駄目ですか?」

    京太郎「足りなくなっちゃうじゃん…」

    明華「ですからナゲットにポテトを追加しておきました!」ジャーン

    京太郎「なら別にいいかな…食べたら帰ってくださいね?」

    明華「……」

    京太郎「明華さん?」

    明華「アーユキスゴイナーコレジャアカエレナイナー」

    京太郎「いや、来たなら帰れるでしょ!?」

    明華「そういうことなので今日は泊めてもらいますね」

    京太郎「いや、駄目すよ」

    明華「着替えはちゃんと持ってきていますから」

    京太郎「そうじゃねぇよ!」ドン

    明華「あっ、裸Yシャツが好みでしたか? ですが流石に今の時期には…」

    京太郎「好きだけど! 確かに好きだけど違うって!」

    明華「でも寝るときにあなたが暖めてくれるなら…きゃっ//」ボッ

    京太郎「…あーピザおいしいなー」パクパク

    明華「1人でMサイズ2枚なんて大食いですね」モグモグ

    京太郎「割と食べられるぞ? 流石に全部はきついから2切れくらいは明日の朝食に回すつもりだったけど」グビグビ

    明華「ピザとコーラって健康に悪そうですけどなんかおいしそうですよね?」グビグビ

    京太郎「まあ俺はウーロン茶がいいけど、さっぱりしてるから」

    明華「ピザ屋のウーロン茶はボッタクリですよね」

    明華「じゃあシャワー借りますね?」

    京太郎「どうぞー」

    明華「…覗いてくださいね?」

    京太郎「えぇ…逆でしょー」

    明華「それとも一緒に入りたいですか?」

    京太郎「うわぁ…もうツッコミが疲れるわー」

    明華「突っ込むだなんて…初めてはやはりあなたのベッドの上が…//」カァァ

    京太郎「そこで赤くなるとかあなたの思考回路がわかりません」

    明華「それでは失礼します…」

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    京太郎「……」

    <フンフフーン♪

    京太郎「……」

    <ムッ…マタオオキクナリマシタカ

    京太郎(声が聞こえてきてエロい…なんかこれはまずい…)

    京太郎「ここで俺がとるべき行動は…」

    →1、お風呂に突撃

    2、トイレで処理

    3、盗んだバイクで走り出す

    4、若さ 若さってなんだ♪

    京太郎「いや、流石に駄目だろ…ここはやっぱり…」

    1、お風呂に突撃

    2、トイレで処理

    3、盗んだバイクで走り出す

    →4、若さ 若さってなんだ♪

    京太郎「振り向かないことさ…じゃねぇって!」

    明華「ふぅ・・・温まりました」ホカホカ

    明華「ふぁぁ…眠いですねぇ…」アフゥ

    京太郎「あの明華さん…」

    明華「どうかしましたか?」

    京太郎「なんで俺と同じ布団に入っているのでしょうか…」

    明華「寝るから布団に入っているのですが?」

    京太郎「なら同じ布団じゃなくていいですよね?」

    明華「なら別に違う布団じゃなくてもいいですよね?」

    京太郎「はぁ…」

    明華「それとも私が居ると寝られませんか?」

    京太郎「そん…」

    明華「下の方がが起きてしまいますもんね!」

    京太郎「あなたがしゃべるとツッコミで寝れないんで静かにしてくれますかね」

    明華「それとも寝かしつけてあげましょうか?」サワサワ

    京太郎「えっ、ちょっ…」

    明華「今夜は寝かせませんよ?」

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    明華「ふごっ! ふごごっ!」(解いて! 解いてください!)

    京太郎「ふぅ…これで寝れるな」

    明華「ふごごごっ…ふごっ!」(あそこまでして襲わないなんて…不能っ!)

    京太郎「…なんか悪口言われた気がする」

    明華「ふごっ…ふごぉ…」(でも…放置プレイって考えたら…)

    京太郎「なんか逆効果な気もするけど…おやすみなさい」

    明華「ふごぉ…」(ちょっと濡れてきた…)

    カン!