照「うぅ、寒い」

    京太郎「さ…今日こそ起きて下さい、照さん」

    照「私起きたくない、天の岩戸に引きこもる」

    京太郎「外雪降ってます、結構積もってますよ」

    照「雪は冷えるから嫌」

    京太郎「朝ごはんのデザート、杏仁豆腐作っておきましたよ」

    照「京ちゃん朝ごはんのレパートリーお味噌汁とお魚しかないじゃん…お肉食べたい」

    京太郎「……もう、仕方ないまた今日もこれで起こすのか」

    京太郎「照さん、起きたらキスしてあげますよ…大人がする奴を」

    照「……」ガタッ

    京太郎「おはようございます、照さん…まずはは顔を洗って…」

    照「……」スッ

    照「……やっぱり恥ずかしいからほっぺに」

    京太郎「え、あ……その///」

    京太郎「じゃあ俺も」スッ

    照「///」

    京太郎「……///」

    照「そ、その…後で雪だるま作りに行こうか」

    京太郎「はい、あったかくして…照さんが迷子にならないように手でも繋いで行きましょうか」

    照「……」スッ

    京太郎「今から繋ぐわけじゃありませんよ」

    照「手が寒かった、温めて」


    カン