京太郎「こんにちはー!…あら?」

    初美「くぴー……くぴー……」

    京太郎「初美さんいないのかな?」キョロキョロ

    初美「Zzz……」

    京太郎「あ、いた。まさか縁側で寝てるなんてな。それにしても…また裸同然で寝てるし…おーい!
       初美さーん!そんな格好じゃ風邪引きますよー!」ユサユサ

    初美「う、うぅ~ん……」

    京太郎「やったか!?」

    初美「もう食べられないですよ~……すぴー……すぴー……」

    京太郎「あららっ。まあいいや、起こすのも悪いし毛布を掛けておくか」ファサ

    京太郎「……それにしても、可愛い寝顔だな……ずっと見ていても飽きなさそうだ……。ん…俺も眠く……な……」

    …………
    ………
    ……

    初美「ふぁ~!よく寝たですよー。おや、この毛布はー…?成程、京太郎の仕業でしたかー」

    京太郎「Zzz……」

    初美「ん…(ちゅっ)京太郎、ありがとうですよー。お陰で風邪を引かずに済んだですよー」

    京太郎「むにゃむにゃ…もう食べられねえよ……」

    初美「くすっ、まったく京太郎は……さて、もう一眠りしますかねー。おやすみ、京太郎…」コテン

    カンッ