松実父(以下父)「誕生日おめでとう、京太郎君!」
    京「え?あ、有難うございます、支配人」
    父「む、支配人ではなくお義父さんだろう!」
    京「またまたご冗談を」
    父「そんなに私をお義父さんと呼ぶのが嫌かね?それとも娘達に気にいらない所でもあるのかね?」
    京「支配人をお父さんと呼ぶ事は吝かではないですし、宥さんと玄さんに気に入らない所なんかありません!」
    京「ていうか、呼ぼうとしたら逃げたり物凄い形相で睨むの支配人じゃないですか!」
    父「大事な娘を取られるんだからそれくらい許容したまえ!」
    京「理不尽だ!」
    父「まぁ・・・君が娘達をとても大事にしてくれているのはよく解っているんだ。
   まぁ娘LOVEな父のわがままだと思って付き合ってくれたまえ」
    京「住み込みで従業員してるんだから付き合うしかないじゃないですか」
    父「うむよく言った。そんな君に誕生日のプレゼントを上げようじゃないか。」
    京「そのプレゼントってのが・・・後ろにある二つのデッカイ箱なんですか?」
    父「ご名答だ。どちらかを選んでもらうぞ。」
    京「はぁ・・・それはいいんですが・・・」チラ

    箱1<アッタカクナイ・・・

    箱2<デスノダ!

    京「中身バレバレなんですがそれは・・・」
    父「さぁ早く選び給え!」メソラシ
    京「俺の目を見て言ってくれませんかねぇ、支配人?」

    この後選んだ箱の中身(白無垢を着た宥と玄)と即座に結婚式を上げさせられたり
    選ばれなかった箱の方が2号でいいと初夜に突撃してきたりと色々あったらしい

    カン