憧「京太郎…その話ってなに…?」

京太郎「…」グイッ

憧「きゃっ!?ちょっ!きょうっ…!」

京太郎「…」ギュッ

憧「!! きょ、京太郎…?!///」

京太郎「…」ギュウ…

憧「………///」キュッ…

京太郎「…」ペラン (抱きしめながらスカートめくる)

憧「あっ…こらぁ、京太郎……スカートぉ…////」

京太郎「…」ジー (憧の後ろにかけてある姿見の鏡を見つめる)

京太郎「…(ハズレか)」



穏乃「あはぁっ…♪京太郎の腕のなかって気持ちいいね…//////」

京太郎「…」ペラン

穏乃「え…え…え?きょ、京太郎…! いいの…?////////」ドキドキドキ…

京太郎「…(ハズレだな)」


灼「……京太郎、もっと…強くしてもいいよ…///」

京太郎「…」ペラン

灼「ん……京太郎…私、嬉し…//////」

京太郎「…(またハズレか)」


宥「…うふふ…あったかい…京太郎くぅん…/////」

京太郎「…」ペラン

宥「きゃっ、寒い…で、でも…京太郎くんのためだもん…我慢できるよ…//////」

京太郎「…(あ〜あ、ハズレか)」



京太郎「…」ギュッ

玄「ですのだっ!?」

京太郎「…(なんだそれ)」ペラン

玄「いやっ、恥ずかしいよぉ…京太郎くん…////」

京太郎「 ☆ ☆ 」 キュピーン

玄「ん…どうしたの?京太郎くん…」

京太郎「玄さん…あなたに決めました!」

玄「ほへ…?」


京太郎「そういうわけで玄さんと付き合うことにしました」

玄「え、えへへ〜////」

憧「異議ありっ!!異議ありっ!!異議ありぃぃ〜〜〜!!!」

穏乃「す、すっごくモヤモヤするけど京太郎が選んだ事に反対はしたくない…でも!」

灼「説明が欲し…」

宥「京太郎くんもクロちゃんも幸せなら…私は」


京太郎「あぁ…俺が玄さんを選んだ理由は」



京太郎「履いていた下着が白の綿パンだったからです!」

玄「///////」



憧「」
穏乃「」
灼「」
宥「」

京太郎「やっぱさ、白の綿パンっていいよね!しかもお尻全体を覆うほど面積広めのやつ!

       下着として履いているのに下半身の形丸わかりでエロくってさ、

       見た目にもふわふわしてて女の子の柔らかいお尻とかが更に柔らかく見えるし、

       そこにシワとか入ってるとまさにパンツ!って感じがしてグッときて最高だね!

       あ、よくチラこそ至高っていうのいるけど、俺は逆だわ

       折角見るんだからもっとちゃんと見えないと損だろうって理由でモロ派だ

       玄さんはそういうところもちゃんとわかってくれるし、俺が見たいって言えばいつでも好きなだけ見せてくれる

       いや〜マジ天使!マジ女神!マジ菩薩!パンツ菩薩!南無パンツ!」

玄「んも〜京太郎くんったら//////」


憧「」
穏乃「」
灼「」
宥「」




次の日、噂はあっという間に学校中に広まり、その日のうちに奈良県の全ての下着売り場から白の綿パンが消えたという


晴絵「あの〜…下着買いにきたんですけど……ええ、色は白で…
    え?ない?マジで?うう……もう20軒目なのにないなんてぇ……」



カンッ