照「京太郎…火」

京太郎「舞、供物と来て今度はタバコですか…」

照「ふふふ…火はもう着いてる、京ちゃんが着けてくれた恋の火が」

京太郎「なにうまいこと言ったみたいな顔してるんですか」

照「キスしてもいいんだよ」

京太郎「……後ろに箱が大量に積んでありますね、それどうしたんですか?」

照「ヘタレ」

京太郎「うっさい、今月お小遣いキツいって言ってたのによくこんなに買えましたね」

照「部費から出したからだいじょーぶ」

京太郎「菫先輩に報告しないと…」

照「待って! それだけは…それだけは勘弁して!」

京太郎「じゃあ部費勝手に使わないで下さいよ…」

照「京ちゃんがココアシガレットゲームしてくれたら止める」

京太郎「何ですかそれ?」

照「ココアシガレットの両端を口で咥えて同時に食べ始め、先に相手にキスした方の勝ち」

京太郎「それココアシガレットゲームと言うなのキスですよね!?」

照「ディープならなお点数が高い」

京太郎「そ、そんな事しませんからね!」

照「マキシマムヘタレ」

京太郎「第一タバコは両端から加えたりはしません!」

照「じゃあ普通にキスしよう、京ちゃんは目を瞑って勃っているだけでいい」

京太郎「訴訟した」