照「あったまった、ぽかぽかする」

京太郎「それは良かったですね……はぁ…」

照「京ちゃんどうしたの? 溜め息なんて吐いて…嫌な事があるなら私が慰めてあげる」

京太郎「そこを掴まないで下さい、今その事で悩んでるんです」

照「悩む? 何を?」

京太郎「高校生結婚なんてシャレにならないし…照さんする時いつもゴムつけないじゃないですか」

照「うんうん」

京太郎「うなづくフリして尻触らないで下さい、男の尻の何処が良いんですか…」

照「京ちゃんの全てが好きだから仕方が無い」

京太郎「パワハラにセクハラで訴えますよ、こんちくしょう」

照「京ちゃん良い匂い」

京太郎「中身おっさんかあんた」

照「酷い、京ちゃんは私に供物されたお供え物なのだからもっと私に従うべき」

京太郎「俺も随分と酷い神様にお供えされたもんだ」

照「京ちゃん、キスしよう…んー」

京太郎「こんだけされてて訴えてない時点でかなり従ってると思いますけど」

照「まだまだ、もっともっと」

京太郎「……ほどほどにしてくれないと困りますよ」

照「供物たる京ちゃんは私にに食べられるためにあるの」

京太郎「そうですか…はぁ」

照「味見味見〜」

京太郎「本番はしませんからね」