まこ「ただいまより『第三回 須賀京太郎ハートハンティング裁判』を開廷するけぇのう
   いつもの4人、入廷じゃ」


久「だんだん適当になってきたわねぇ…」

和「…ふ…ふふ…待っていましたよ、この瞬間(とき)を」

咲「の、和ちゃん…?」

優希「前回の裁判のダメージがまだ残ってるみたいだじぇ」

久「(須賀君が持ち込んだ特攻の拓面白かったわねぇ…)」


まこ「ほい、じゃあ被告ー入れ」

京太郎「どうもー…」


恒子「被告・須賀京太郎

   前回の裁判の最後にストーカーと化した野依プロにショックを受け、寝込んでしまった彼であるが、
   それでも懲りずにまた多くの女の子とボーイミーツガールな関係を築いていることが発覚

   そこで今回も裁判を行い、その罪を問う

   なお、証拠・証言は全て実話である」



久「さて、この裁判も三回目……まだまだこの男には裁かれなければならない罪が数多く存在しています

  例によってVTRを作ってきましたのでご覧ください」

…………

〜バーティカルリミット事件〜


『それは奈良県のとある山中での出来事であった

 阿知賀きってのお猿系女子の高鴨穏乃はいつものように山のなかで遊んでいた

 穏乃「きゃっほーい!山は楽しいなー!ようし今日は奥まで挑戦してみるかー!」

 そうしてずんずん山の奥まで進んでいく穏乃

 そして谷の近くまできたとき!

 穏乃「うわぁぁーー!?」

 なんと足を踏み外してしまった!

 どうにか片手を谷のふちに手をかけるが、全体重の負荷がそこに集中する

 穏乃「ぐぅ…!」

 このまま落ちてしまうのも時間の問題、穏乃の頭に死という文字がよぎる』


…………


和「あ、あぁっ!穏乃!危ないっ!むしゃむしゃ、ごくごく」

優希「むしゃむしゃ、ポップコーンの塩っけが少し強すぎるな」

久「ごくごく、トクホのコーラはこういう時にありがたいわね」

咲「(もう、映画感覚で観てるなぁ)」ムシャムシャ

まこ「(まあ、オチは分かるしの)」ゴクゴク

…………

『そして、とうとう限界がきた穏乃の手がはなれてしまったではないか!

 穏乃「!!

   (憧、みんな……!ごめん…!)」

 もはや彼女にできることは祈ることのみであった……



 と、その時!!


 京太郎「とうっ!!」(声:ハギヨシ)

 突然金髪の男性が谷へ飛び出してきて落ちゆく穏乃の手をキャッチしたのだ!』

…………

久「おうおう出たわよスパイダーマン!」

優希「やんややんや」

和「ああ、なんて間一髪!むしゃむしゃむしゃ」

咲「和ちゃん、ポップコーンこぼれてるよ…」

まこ「案外アクション映画とか好きなのかもしれんのう…」

…………

『驚く穏乃を尻目に男は優雅に穏乃を引き上げ救助した

 そして胸から取り出した白いハンケチーフで彼女の服の泥を払ってあげ


 京太郎「お怪我はございませんか、マドモアゼル」キラキラ…


 死を覚悟した次の瞬間には男性に引き上げられマドモアゼル…

 あまりにも突然の展開ぽかんとする穏乃

 それをみた京太郎は「いけない、どこか打ったのかもしれませんね」と呟くと

 荷物から無線を取り出して救援要請を行った

 実は京太郎、このころは龍門淵の執事の口添えにより

 奈良の山岳救助隊の臨時隊員になっており、期間限定で人の命を助ける仕事についていたのだ

 20分ほどするとヘリが到着し穏乃を回収していった

 そしてヘリのなかでようやく頭を整理すると、先ほどの金髪の男性が気になって仕方がない

 ヘリのなかにいた隊員に話を聞くと彼は須賀京太郎という名の少年であるということが分かった

 穏乃「須賀京太郎かぁ…須賀、京太郎………京太郎…」

 何度も名前を呟くたびに心が満たされていく穏乃であった


 次の日からも穏乃は山へ入っていった

 楽しむだけでなく、他に山に入る目的が出来たことは言うまでもない

 穏乃「京太郎どこだろ…京太郎……京太郎、京太郎京太郎京太郎…」』


…………


久「あっちゃー…最初はかっこいい話だったんだけどねぇ〜」

まこ「しかし京太郎も大手柄じゃったのう、人の命助けるとは」

和「ええ、穏乃を助けていただきありがとうございました…」ペコリ

京太郎「え?…はは、どういたしまして…」

優希「しかしこれでまた一人、道をあやまった女(メス)が生まれてしまったわけだじぇ…」

久「てなわけで証人、入ってちょーだい」


穏乃「あは 京太郎だ」ノーハイライト

和「し…穏…乃?」

穏乃「えへ 京太郎だ 京太郎が 目の前にいるよ えへ」

咲「あ、あのう…」

穏乃「京太郎 ねえ どこにいたの ねえ どこにいたの」

久「ワァーオ……ヘビーね」

京太郎「え…えぇと、穏乃さん?だっけか」

穏乃「うん 高いに鳥の鴨で高鴨 穏やかな乃で穏乃 えへへ

   あの時は 本当に ありがとうございました

   おかげで命が助かりました」

京太郎「あはは…まあ当たり前の行動だったわけでして、その…もっと明るく話せない、かな?」

穏乃「なに言ってるの 京太郎 

   私 明るいのだけが とりえなんだから 明るく話してるでしょ」

久「…ちょっと何だか怖くなってきたのでお帰りいただきましょうか、はいあちらからお帰りをー」

穏乃「京太郎  待ってるからね 」



京太郎「待つって…どこで待つんだろ」

和「あの穏乃が……」

久「恋は人を変えるわねぇ…」←人のこと言えない

優希「うむ、だじぇ」←言えない

咲「あはは…」←言えない

まこ「さて次いくかの」←言えない

和「ええ、そうしましょう」←言えない


…………

〜ホームアローン事件〜

『それは風越の大将、池田華菜が妹達を連れて買い物に出かけたときのこと

 緋菜「姉ちゃん暇だしー」

 菜沙「お菓子も買ってくれないしー」

 城菜「だしだしー」

 華菜「ちょっ、ちょっと黙ってるし!えーと、これとこれが必要で…!」

 緋菜「つまんないし」

 菜紗「姉ちゃんまだ悩んでるみたいだしちょっとあっち行くし」

 城菜「だしだしだし」



 華菜「あったあった!これだな、よしお前ら次行くからついて………あー?!どこいったしー!!」』

…………

久「福与アナ、子供の声うまいわね」

優希「実は元は声優希望だった…とか」

恒子「最終学歴が代アニで悪いかよ、オイ」 ※アナウンス

優希「うおっ!?」

…………

『華菜「お、おーい!どこ行ったんだしー!?チョコビ買ってやるから出てこーい!!!」

 妹達が急に姿を消しパニック状態の池田

 と、

 「○○町よりお越しの池田華菜様、ご家族の方がお待ちです、至急サービスカウンターまでお越しください」

 アナウンスを聞き、急いでサービスカウンターまで向かう池田

 そして到着するやいなや店員にたずねた

 華菜「ハアッ、ハアッ、い、池田華菜ちゃんだし!妹達は!?」

 店員が苦笑しながら指をさした先には…

 京太郎「はい、このコインをよく見ていてください…ほら」

 緋菜「おー!コインが階段を下りてるみたいだし!」

 菜沙「兄ちゃん器用だし!」

 城菜「ほう…コインロールか」

 見知らぬ金髪ノッポがほのぼのと妹達と戯れていた

 京太郎「ふふっ、それじゃあ次は両手でやってみましょう」

 緋菜「兄ちゃん、それは無理だしー」

 菜沙「無茶するなしー」

 城菜「例えしくじろうともそれは失敗ではない、失敗とは何もしないことなのだ」

 京太郎「ほら……どうです、成功しましたよ」

 緋菜「おー!すごい!すごいし!」

 菜沙「プロ顔負けだし!」

 城菜「そなたに百万の拍手を」

 あっけにとられているとこちらに気づいた金髪ノッポが近づいて事情を説明した

 迷子になり泣いていた妹達を見つけたので

 泣き止まそうと知り合いのメイドと執事から教わった簡単な手品を披露したらそれをえらく気にいり、

 サービスカウンターにつれていき池田を呼び出してもらうまでずっと主にコインマジックで彼女たちをあやしていたという

 迷惑をかけたと頭を下げ感謝をする池田

 その後ろで妹達がはやし立てた

 緋菜「姉ちゃん、この人彼氏にするしー!」

 菜沙「そして遊んでもらうしー!」

 城菜「だしだしだしだしー!」

 華菜「はぁっ!?お、お前達何を言って…!」

 京太郎「そうですよ、彼女にも選ぶ権利があります」

 華菜「そ、そうだしそうだし!華菜ちゃんはこんな……」

 そこで止め、あらためて京太郎を見てみる池田、

 すると彼が絵に描いたようなハンサムな男性であることに気づく

 華菜「は…はにゃぁ〜ん……」

 池田は想像していた以上にチョロかった

 京太郎「おや?どうされましたか?」

 緋菜「ああ…姉ちゃんチョロすぎだし」

 菜沙「じゃあねー兄ちゃんまた遊んで欲しいし!」

 城菜「姉に飽きたら我らを貰うがよい」

 京太郎「んっふ、それでは」

 その後、妹達に引っ張られながらようやく帰ることが出来た池田であった

 華菜「イケメンは正義だにゃぁ〜ん…」』

…………

久「チッ…これだから猫キャラは」

まこ「(おうおう、この女の本気の舌打ち…ひさしぶりに聞いたわ)」

咲「京ちゃん、手品得意だったんだー」

京太郎「お、おう…まぁな」

優希「見せるじぇ!VTRにあったのと同じやつ!」

京太郎「ああ、アレでいいのか?そんじゃ…(ゴソゴソ)…この500円玉でやるぞ?ほい」クルクルクルクルクルクル…

和「わ…」

咲「ひゃ…」

優希「おうふ…」

久「な、なんていうか…ああも指が滑らかに動くと」

まこ「え、えろいの…」

京太郎「…?」

久「ま、まあ…ともかく証人の方、入廷してくださーい」

華菜「ど、ども…だし」

久「で、VTRにあったことは事実なのね?」

華菜「は、はい……だし」

久「須賀くん…あなたさっきの穏乃さんの時といい、ちっちゃい子も遠慮なく口説くのね…しかも彼女の妹たちまで」

華菜「(ちっちゃい…?)」カチン

京太郎「ちょ、ちょっとー!あのVTRでも俺なんにもしてなかったじゃないですかー!池田さんの妹保護しただけでしょ!!」

久「そうは言ってもねぇ…ちょっとロリっこはNGでしょ普通」

優希「異議ありだじぇ!」

和「え?」

優希「体がちんまいからって京太郎と恋に落ちちゃ駄目なんてのは差別だじぇ!」

和「あっ…(察し)」

咲「そ、そうだそうだー!」

まこ「(わ、わしも言うてやったほうがええんかの…?)」

華菜「清澄のみんな……!」ジーン

久「あー…なんか証人がかわいそうになってきたので帰っていいわよ…
  まあ確かにこの件に関しては須賀くん何もしてないしね」

華菜「じゃあな須賀京太郎!これ、うちの住所な、いつでも遊びに来ていいんだし!」

京太郎「あ、ああ…はい」

久「(みんな個人情報の管理甘すぎない…?)」

優希「部長!まだ話は終わっていないじぇ!京太郎だって背のちっちゃい子とラブラブする権利があるはずだじぇ」

穏乃「 だよね 」

京太郎「!?」



<なんやかんやで猿を奈良県まで送り返しました>



和「…部長、次お願いします…私なんだか疲れてきました」

久「ええ、私も…」

…………

〜ダークナイト事件〜

はやり「あれは絶対に運命だよっ!赤い糸が見えちゃったもん☆」


…………


久「うわキツ」

優希「出オチだじぇ」

まこ「嫌な予感しかしないわ…」

和「皆さん、有名プロが出演したんですよ…?もう少し驚きとか…」

咲「本当にこの裁判、色んな人が集まるね…」

…………


『それはあの永世八冠のアラフォーと同年代であることで有名な瑞原プロが仕事帰りに夜道を歩いていたときのこと

 はやり「きゅるるるりぃ〜〜んっ☆遅くなっちっちゃったぁ〜ん☆これは急いで帰らないといけないっちゃね〜☆」

 急いで帰ったところで誰も待っていない家に向かって走る瑞原はやりん

 と、そのとき

 悪漢A「おう、ありゃ牌のお姉さんじゃねーか」

 悪漢B「おとなしくしてたら悪いようにはせぇへんでー」

 悪漢C「サインくれよサインー」

 はやり「きゃいぃ〜〜〜ん☆はっやりんぴ〜〜〜〜んちっちっちぃ〜〜ん☆」

 危うしはやりん!』

…………

久「毎回、この人はプロのときになると斜め上に気合が入るわね」

まこ「ガチモンの裁判がくるかもしれんのう」

優希「このパターン前々回も見たじぇ…というか、あの悪漢B、大阪のときにもいなかったかー?」

和「また手から虎を出すんでしょうか」

咲「(京ちゃんが怪我しませんように…)」 ※過去に起こった事件の再現VTRです

…………

『と、どこからかバラが投げ込まれ地面に突き刺さったではないか!

 悪漢A「な、なんだぁ!」

 悪漢B「バラだと…おのれどこのどいつじゃ!」

 悪漢C「姿をあらわせやー!」

 はやり「あっあ〜〜〜☆あの電柱の上に人が立っているぅぅ〜〜〜〜ん☆」


 京太郎「泣いている全ての女性の絶対的な味方

     そして女性を泣かせる全ての輩の永遠の敵……私の名は須賀京太郎!」 ←燕尾服にシルクハット、マント着用』

…………


久「〜〜〜〜!!」ピクピク・・・

まこ「毎度この裁判やるたびに笑い死にしかけるのう、この女は」

優希「なんていうか……時代だじぇ」

和「……アリですね」ボソッ

優希「え?」

咲「(かっこいい…!)」

…………

『悪漢A「ふざけやがって!やっちまえー!」

 京太郎「救いがたき悪党よ、風にかえりなさい……とうっ!」

 京太郎の華麗な蹴りが悪漢Aに炸裂!

 悪漢A「グワー!」


 京太郎「たあっ!」

 京太郎の華麗な手刀が悪漢Bに炸裂!

 悪漢B「グワー!」


 京太郎「とあー!」

 京太郎の華麗ななんかこう…くるくる回す投げが悪漢Cに炸裂!

 悪漢C「グワー!」


 と、あっという間に男たちを蹴散らしてしまった

 京太郎「女性を怖がらせたその罪は重い…その冷たいアスファルトで頭でも冷やしていなさい」

 はやり「いや〜〜〜ん☆はやり怖かったぁぁ〜〜〜ん☆助けてくれてありがとなすぅ〜〜〜〜〜〜〜〜☆」

 京太郎「もう心配はいりませんよ、お嬢さん…さあ、私が送ってさしあげましょう」

 はやり「きゃあ〜〜〜ん☆ウルトラ紳士ではやりまいっちんぐ〜〜〜☆」


 と、燕尾服の男性にエスコートされて帰途についた瑞原プロであった

 はやり「王子様って本当にいたんだねぇ〜〜〜ん☆」』


 はやり「と、いうわけで…京太郎くぅん☆
     今、はやりがそっちに行くからね〜☆」

…………
※あくまで証言に基づいた再現VTRです


まこ「本人と比べてみると案外福与アナの声真似も似ていたのう…しかし今行くと言うとったが…」

和「須賀君…また喧嘩ですか?」

京太郎「いやっ、いやっ、ぜんぜん違うって!俺、このときのことはっきり覚えてるもん!


    何か女の人が男たちに絡まれてたみたいだから『なにやってるんだお前たち!』って

    言いながら走り寄ったら、そいつら逃げてって…んで、女の人に声かけたら

    はやりんだったからめちゃくちゃビックリして……」

久「で、送ったのね?」

京太郎「え、まあ…」

久「ということは?」

優希「瑞原はやりの家を知ってるってことだじぇ」

咲「ええ!?」

京太郎「いやそこはもう、目をつぶって歩いたよ!はやりんに手引かれながら…

    だって俺はやりんのファンだけど、さすがに家知るのはまずいだろって」

まこ「それ送る意味あるんじゃろうか…」

咲「むー……で、牌のお姉さんの手はどうだったの京ちゃん」

京太郎「めちゃくちゃやわっこかったです!」

和「…」ジトー

京太郎「あ、すんません…自重しまっす」

久「けど、VTRのなかでそっちに行くっていってたけど、こないわね…」

健夜「え?もう来てるよ?」

理沙「到着!」

まこ「げっ、ストーカーども…」

京太郎「あ…あ……あばばばばばばばばば」

咲「きょ、京ちゃん!大丈夫!?」

優希「こっ、小鍛治プロ!?本物の!?きょっ、京太郎に何の用だじぇ!」 ←腕を広げてディーフェンス

久「ま、またきたのね野依プロ!ここは通さないわよ!」 ←ディーフェンス

和「初めて部長らしいことしましたね…」 ←ディーフェンス

まこ「それで?もう来てるってどういうことじゃ?」 ←ディーフェンス

健夜「えーとね、おとといかなぁ…奇妙な絵文字だらけのメールがきたの

   『はやりんはぁ〜☆長野にひっこしまぁ〜〜す☆』って内容のが」

理沙「同じく!『王子様と〜幸せになりまぁ〜す☆』!」

久「(なんでこの人ら、こんなに瑞原プロの真似がうまいのかしら…それが出来なきゃ麻雀関連の仕事できないとか?)

  ……って、長野に引越し!?瑞原プロが!?」

健夜「うん、確かだよ

   京太郎くんの家の周りを散歩してたら彼女に会ったもん

   『こんばんはぁ〜☆やっぱり私達って似たもの同士だね〜☆』って」

理沙「同じく!『一緒に京太郎君をおはようからおやすみまで見守ろうね☆きゃぴ〜ん☆』」


京太郎「(は、はやりんにもストーキングされ…て…?いや、幸せなのかな…あ、でもつけまわされるのに変わりはないのかな…

     でもでも、それでもはやりんになら…いやいやアウトじゃねーのか?てか、小鍛治プロに野依プロにもストーキングされてて

     更に増えるっていうんだからさすがにアウト……けどはやりんになら…いやでも…

     ああ、もうわっかんねー…)」


咲「京ちゃん!京ちゃん!しっかりして!死なないで京ちゃーーん!!」



久「今回も罰はおあずけね」

まこ「何かこれからも最後のプロオチでなあなあになりそうな予感がするのう…」

恒子「いや〜ごめんなさいね〜!うちのすこやんがご迷惑かけて!」

和「ところであなた、いつ仕事してるんですか…?」

優希「だじぇ…」

恒子「…てへ♪」




カンッ