豊音「ちょーさむいよー」

京「さむいっすね〜。はぁ〜こたつマジこたつ」ヌクヌク

豊音「あったか〜い♪」ヌクヌク

京「そうだ、今度スキーに行きましょうよ」

豊音「わ〜、スキー久しぶりだよー」パァァ

京「スノボ教えます」キラキラ

豊音「ちょー楽しみだよー」キラキラ

TV「...ねぇ、知ってる?ハーゲンダッツのアイスクリームは濃厚だから、ほらカチカチ。...食べごろまで、お待ちください。ピュアプレジャー、ハーゲンダッツ」

京「...冬はこたつでアイスですよね」ボーッ

豊音「え〜っ、こたつといったらみかんだよ〜」ボーッ

京「そうですけど、ほら、なんか逆に」

豊音「そう言われると、たしかに...」

京「アイス食べたくなってきません?」

豊音「なんだか食べたくなってきたよー」

京「...じゃあ何かゲームをして負けた方が買いに行くってのはどうでしょう」

豊音「え〜やだよ〜、京太郎くん行ってきてよ〜」

京「しりとり!」

豊音「り、りす、...京太郎くん男の子でしょ〜?」

京「すいか...豊音先輩年上じゃないですか〜」

豊音「からす...す、だよ?」

京「するめ...って、このままじゃ終わらないか」

豊音「め、...めだか?」

京「ん〜、じゃあ」

京「好きな人の好きなところを言い合ってつまったら負けゲーム!!」

豊音「ええっ///」

京「とかどうでしょう?」

豊音「き、急だよ〜///」

京「そうですか?」アハハ

豊音「でも負けないッ!!」キッ

京「おっ、ノリ気ですね!!」

京「(九州の友達から教わったこのサイッコーの惚気ゲーム...豊音さんと楽しむぞ...)」ワクワク

京「え〜っと、まずは俺からです」

豊音「うん!」ドキドキ

京「すらっとしててスタイルがいいとこ!」

豊音「ええっ!...そうかなー?///」テレテレ

京「ほ、ほら、豊音先輩の番ですよ」テレテレ

豊音「うぅっ、...か、顔がかっこいいとこ」

京「面食い!?」

豊音「だ、だってー!!かっこいいんだもんしょうがないよ〜!///」

京「そ、そっすか」ツーン

豊音「意外と天邪鬼なとこも好き」ニコニコ

京「先輩の、そういう少しいじわるなとこ...まぁ、嫌いじゃないっすけど...」

豊音「えへへ」

京「俺の番ですね...」

京「ピュアな心を持ってるとこ」

豊音「わわっ...うれしーよ〜」

京「だって先輩、ピュアですし」

豊音「んん、そうかな?」テレテレ

京「あ〜、っもう、ほら、次!先輩の番!」

豊音「体つきがよくて、きれいな金髪なとこ」

京「あ〜っ、一気に二つはダメですよ!」

豊音「あっ、...そだっけ?」エヘヘ

京「まったく...麻雀が強くて、ちょっとミーハーなとこ!」

豊音「運動神経バツグンなとこ!」

京「なっ!!」

豊音「料理上手なとこ」

京「うっ」

豊音「気が利くとこ」

豊音「優しいとこ」

京「ううっ...」



豊音「それに...ちょっと中二病なとこ」

京「中二病...恋したい...うっ...頭が...」ズキズキ

豊音「いよっダークフレイムマスター!」

京「うるさい邪王真眼の使い手!」

豊音「邪王真眼...うっ...頭がいたいよ〜」ズキズキ

京「先輩も十分中ニですッ!」

豊音「...でもそういうからかいがいのあるとこも好きだよ〜」

京「またそういう...」

豊音「京太郎くん、ちょっと耳貸して?」

京「(またよからぬことを...)なんですか、先輩?」スッ


豊音「京太郎くんのぜんぶぜーんぶ、...だーいすきだよ?」

京「なっ!?」

豊音「えへへ///」

京「豊音先輩、...豊音...」


京「闇の炎で、...抱いて、あげますね...」

豊音「きょ、共鳴せよ、...邪王真眼ッ!///」


この後滅(ry