末原「貴様らの死ぬ場所はここではない!大阪に帰れ!
     南大阪を守れ 麻雀を守れ 未来永劫姫松を守れ。ウチはあいつ を倒す。宮永咲を倒す!倒さねばならぬ」

愛宕妹「そ、そんな!そんな・・・ッ あんなモノと闘ってどうなるというのです!」

末原「否!今だ、今しかない。宮永咲が嶺上制御を全開放した今、只今がその時だ。
     あれは奴の奪ってきた全ての命を全て開放して全てを攻撃に叩き込む雀式だ。
     城から全ての兵士を出撃させた総掛りだ。城の中に立つは領主(ロード)がただ一人!
     奴は一人だ、ただ一人!今やただ一人の魔王。ただ一人のサタンだ。
     ……恐らくあの狂った監督代行は これが これのみが目的だったのだ。
     宮永咲ただ一人を打倒するための生贄だ。52の強豪校も一万人もその頂点も敵も味方も。
     きっとウチが征く事も……。おさらばだ諸君。漫が泣いている。どうしようもないあの泣き虫が。
     相もかわらず意気地のない弱虫めが。おさらば!いずれ辺獄で」