灼「よくぞ炎のリングと水のリングを集めた……結婚したい人を選んで……」

京太郎「う~ん……そうだなぁ……」

健夜「京太郎君!私よね!?私と結婚したいよね!?」

はやり「京太郎君は~☆はやりと結婚する運命なんだよ~☆ね~?」

理沙「私と!結婚!」プンスコ

京太郎「………よし!決まりました!」

灼「…じゃあその人の前に立ってプロポーズして……」

ガシッ!!

灼・健夜・はやり・理沙「!?」

京太郎「灼さん!好きです!結婚して下さい!」

灼「えっ!?わ、私!?///」

京太郎「はい!灼さんと結婚したいです」

灼「で、でも…アラs…健夜さん達のためのものなのに……」

京太郎「そんなの関係ありません!」

健夜「ちょ…ちょっと!灼ちゃんは選択肢から外れてるでしょ!?こんなのおかしいよ!」

はやり「そうだよ~☆灼ちゃんは~、ルドマンポジションだから選んじゃ駄目だよ~☆」

理沙「選び直し!再考!」プンスコ

京太郎「静まれ貴様らーッ!!灼さん、返事を聞かせて下さい!」

灼「えっと…///う、うん…いいよ…///私も京太郎と、その…結婚したかったから…///」

京太郎「ぃ…やったー!ありがとうございます!灼さん!」ぎゅっ

灼「ぁ……////」

その日の翌日、二人は結婚した