霞「あ、いたいた。須賀く~ん」

京太郎「どうしたんすか石戸先輩?」

霞「別にたいしたことはないんだけど、うふふ」むにゅうぅ

京太郎(うわっ、胸の谷間が・・・)

霞「須賀君の家って学校から近いのかしら?」バインバイン

京太郎「え?と、遠からずも近からずってな感じですかね、ははは・・・」

京太郎(さ、さっきから石戸先輩が胸を強調してるぞ・・・どうしたんだ?)

霞「あぁ、そうなんですか。今度家にお邪魔しちゃおうかしら?」ガバッ

京太郎(わわっ、今度は白衣の胸元をあけてきたぞ。こ、こぼれそうだ・・・ゴクリ)

京太郎「あの・・・い、石戸先輩・・・」

霞「それにしても暑いわね~」チラチラ

京太郎(うっ!い、一瞬、さ、先っちょが・・・見え・・・)

京太郎「い、石戸先輩っ!」

霞「なにかしら、須賀君?」

京太郎「石戸先輩は先ほどから何をされてらっしゃるんでしょうか~?」汗

霞「え、何をって?ふふふ、須賀君こういうの好きなんですよね?初美ちゃんから聞きましたよ?」

京太郎「薄墨先輩からですか?」

霞「えぇ。先日、須賀君と話が盛り上がったって聞きましたけど・・・」

京太郎(先日・・・あっ!あぁ、そういうことか・・・なるほど、石戸先輩勘違いをしてるな)

京太郎「あの、石戸先輩・・・」

霞「はい?」チラッバイ~ン

京太郎「も、申し訳なんですけど・・・僕が好きなのはパ"ン"チラで、それは、あの・・・パ"イ"チラです・・・」

霞「・・・・・・」

京太郎「・・・・・・」

霞「・・・須賀君」

京太郎「・・・なんでしょう?」

霞「今までのこと、忘れてくれるかしら?」

京太郎「はい」