京太郎「白水先輩!」

哩「なん?」

京太郎「方言を!方言を教えて下さい!」

哩「んー…断る」ニッコリ

京太郎「な、何故ですか!?」

哩「まずな、女子高生の方言力なんざたかが知れとるやろ」

京太郎「…ま、まあ確かに」

哩「そいに私は口下手やけん上手く教えきれんし…」

京太郎「むぅ…」

哩「何よりせからしか」

京太郎「そんな事言わずに教えて下さいよ!」

哩「しょんなかにゃ~。分かった、ただし条件ば付けるぞ?」

京太郎「条件?」

哩「ん。まず私もそこまで方言に詳しゅうなかけん、分からんやったら諦めて」

京太郎「いいですよ」

哩「それとな……今度から私の事、白水先輩じゃのうして哩先輩って呼んで///」

京太郎「えっ……?」

哩「ど、どげんすっとや?呼ぶとか?呼ばんとか?」

京太郎「は、はい。呼ばせてもらいます。ま、哩先輩…//」

哩「お、おう…///そいじゃ早速教えゆーか。まず、けんってのはな……」ニコニコ