京太郎「明けましておめでとうございます!」

姫子「明けましておめでとう」

京太郎「新年早々姫子先輩に会えるなんて付いてるなぁ」

姫子「私も早速京太郎に会えて付いとるばい」

京太郎「まさか初詣が同じ神社だなんて思いませんでしたよ」

姫子「ほんなごてさ。こん神社は寂れとってあんま人来んとにね」

京太郎「…何だか運命を感じますね」

姫子「そうね。…ところで京太郎」

京太郎「何ですか?」

姫子「姫始めって知っとる?」

京太郎「い、一応は……//」

姫子「やろうで、姫始め…////」

京太郎「いいですとも!」

そして二人は大人になった