洋榎「いやー正月はええなー。美味いもんがたくさん食えて特番も多くて!」

由子「いくら新年会だからってさすがに食い過ぎなのよー」

恭子「一人だけみんなの倍くらい食うてますよね、主将」

京太郎「ZZZ…」

洋榎「ん?おい、ガースー!何1人だけ爆睡しとんねん!」

絹恵「しゃあないわお姉ちゃん、京太郎くんお雑煮やらおせちやら料理ほとんど一人で作ってくれたんやし」

漫「っていうか私らも年明け前から起きてるんでいい加減眠……ふぁああああ」

洋榎「先輩らが眠い中起きとるのに後輩が先に爆睡なんて許されんやろ。これはお仕置きが必要やな!」

漫「ムチャクチャ言うなあ……」

由子「寝不足でハイなテンションになって暴走してるからほっとくのよー」

恭子「せやけどこたつで寝とったら風邪ひいてまうやろ。何にしてもとりあえず起こしてやらんと」

恭子「ほら京太郎くん、起きや。寝るなら布団行かんと」

京太郎「ZZZ……んむ?……」グイッ

恭子「へっ?」

むちゅうううううううううううううう

他4人「!?」

恭子「んんん!?んー!?んー!?んー!??」

むちゅううううううううううううう

恭子「んー……んっ♪……んんっ、んっ♪」

ちゅぽん

京太郎「むにゃむにゃ……ZZZ……」

恭子「は………はへえ♪」シュウシュウ

絹恵「こ、これは………!」

由子「とんでもないキス魔なのよー……!」

4人(ゴクリ……)

漫「と、とりあえず京太郎くん起こさないと。風邪引いちゃいますしね」

由子「おっと、引っ込んでるのよ。このミッションは少々ジャリには荷が重いのよー」

絹恵「いやいや、こういう雑用は後輩がやりますんで先輩らはドーンと構えといてください」

洋榎「いやいやいや、後輩の面倒を見るんも主将の務めやから。ここはウチが」

「いやいや」「いやいやいや」「いやいやいやいや」

京太郎「ZZZ……」