京太郎「俺は年越しの瞬間ジャンプする!」

穏乃「何それ?」

京太郎「そうすると、俺は年越しの瞬間地球上にいなかったことになる!」

穏乃「何それすごい!!」

憧「バカじゃないの」

京太郎「いくぜー、超跳ぶぜー」

穏乃「そうだ! 京太郎、京太郎」

京太郎「ん?」

穏乃「裏の山に崖があるんだけど、そこから飛べば滞空時間稼げるよ!」

京太郎「はへ?」

穏乃「よし、じゃあ行こう京太郎!」ガシッ ダッ

京太郎「ちょっと待て穏乃、俺はお前みたいに二階から着地できるバランスは、ってちょっ、服! まずは厚着をさせてぇぇええ!!!!」シュビーン

穏乃「うおおおおおおおおお!!!!」

憧「……って、私一人で年越し!?」