エイスリン「ワァ…ナンダカマチガニギヤカ…」

京太郎「まあ今日はクリスマスですからねーこんなもんですよ」

エイスリン「Christmas…?コレガ…?」

京太郎「ニュージーランドではどんな感じだったんですか?」

エイスリン「ンー…ナツニクリスマスガクルカラゼンゼンチガウカモ…」

京太郎「そういえばこの時期は南半球は夏なんでしたっけ」

エイスリン「ウン、ダカラChristmasニユキガフッテルノハハジメテ!」キラキラ

京太郎「そうなんですか…そういえば日本ではクリスマスは恋人同士の日っていう暗黙の了解みたいなもんがあるんですよ」

エイスリン「? ドウシテ?」キョトン

京太郎「さぁ…そうなってるってのはわかりますけどどうしてかは知りませんね…まぁでも」キュッ

エイスリン「…!」

京太郎「こういう風に好きな人と手を繋げば心も体も暖かくなるからってことじゃないですかね」ニコッ

エイスリン「アウ…」カァァ

京太郎「…な、なーんて…気障すぎましたかね…あはは…」ポリポリ

エイスリン「…」ギュッ

京太郎「!」

エイスリン「チョットハズカシイケド…ソウダッタラウレシイナ…」

京太郎「…ですね」

エイスリン「…キョータロー」

京太郎「なんですか?」

エイスリン「I love you」

京太郎「…俺も、大好きです…エイスリンさん」

エイスリン「…ウン」コクリ

カンッ