咲「♪~」

京太郎「なぁ、咲」

咲「何?京ちゃん。夕飯はもうちょっとでできるよ?」

京太郎「いや、良かったのか?クリスマスイブに、ウチなんかで」

咲「だってどこ行っても混んでそうだし。せっかくおじさんもおばさんも自由にしていいって言ってくれてるんだし」

京太郎「ありゃ二人で出かけたかっただけだろ」

咲「それでも私はこうやってゆっくりする方がいいかな。京ちゃんは嫌だった?」

京太郎「んー……嫌じゃない、な」

咲「なら、二人でゆっくり過ごそ?」

京太郎「……そうだな。あ、でも」

咲「ん?」

京太郎「夜もゆっくりかは、保障しかねるな」

咲「……えっち」


カンッ!!