淡「えへへーきょーたろーとクリスマスだー」スリスリ

京太郎「おいおい、そんなに引っ付くなって」

淡「だって京太郎が家にいるんだよ! しかもクリスマスにだよ!」

京太郎「俺なんかといてうれしいのか?」

淡「うんっ!!」

京太郎(あわいい!)

京太郎「この後はどうしようか?」

淡「えっとね! この後はきょーたろーと2人でパーティーしてケーキ食べるの!」

京太郎「そっかー、じゃあ買い物に行かないとだめだな」ナデナデ

淡「うーっ…外寒いから出たくないなぁ…ピザでも注文しようよぉ」

京太郎「ピザ屋にケーキなんてないだろうからそれだと食べられないけどいいのか?」

淡「えーそれはやだー!」

京太郎「じゃあ行くぞ…それとも淡は留守番してるか?」

淡「だめっ! きょーたろーと少しでも一緒にいるっ!」

京太郎「ならとっとと買い物でかけるぞ」

淡「…あと10分だけ待って」

京太郎「10分後に同じこというだろ」

淡「ソンナコトナイモンネー」

京太郎「おい、こっち見て言ってみろ」

淡「むぅ…仕方ないか、ケーキには代えられぬ…」

京太郎「ケーキはどこがいいかな…コージーコーナー?」

淡「えーっ…不二家のがいい!」

京太郎「おっけー」

淡「うぅ…寒そうだなぁ…」

京太郎「まあ手くらいは暖かくしてやるから」ギュッ

淡「あわっ!」

京太郎「どうだ?」

淡「えへっ…あったか~い♪」

カン!