京太郎「ケツドライヤー猫のびっくり顔ねえ・・・」

京太郎「ふっふっふ、これはこれは」


清澄高校麻雀部

咲「こんにちは~あれ?京ちゃんだけ?」

京太郎「おう、そうみたいだな(本当は今日休みなんだけどなぁwまんまときやがったな)」

咲「二人だけじゃ麻雀できないね・・・」

京太郎「そうだな・・・なにかないかな(あそこに咲を誘導するにはどうすれば?)」

咲「あ、あのさ・・・京ちゃん・・・もしよかったら、ほ、本屋さんに」モジモジ

京太郎「ん~?もっかい言ってくれ(しかしその体勢になってくれるのか?)」

咲「・・・はあ、いいよもう・・・バカ」

京太郎「よくわからん奴だ・・・ああ、そうだ咲。そこの机の下に点棒がはいちまってな・・・手が入らなくて。悪いが取ってくれないか?」

咲「えー!相変わらず変なところで抜けてるよねえ京ちゃんは」

京太郎「ほう、いつも迷子になって涙目の誰かさんを助けているのは誰だったかなあ?(よしっいける!)」

咲「迷子じゃないよ!泣いてないし!!」

京太郎「はいはい、わかったよ。それより早く拾ってくれ」

咲「もう!」

京太郎(準備完了!!)

咲「えーっとこっちかな」ヨツンバイ

京太郎(!スカートが長いだとぉ!!ちぃ咲め、インハイ以降、文学少女キャラきどりでミニをやめたのか!)

京太郎(どうする?やりなおすか?しかし2度目は怪しまれるだろう。スカートをめくるか?)

京太郎(ダメだそんなことしたら目的を果たす前に気づかれる、っていうか咲に殺される)

京太郎(しかたがない、目標は変わってしまうが目的はある程度果たすことは可能!ならば実行するまで・・・)

咲「うーん、もっと奥なのかなあ?」

京太郎(おうおう咲さん・・・いい尻に育ったじゃねーか・・・仮にも女の子がそんなはしたないカッコしちゃあいけないぜ。まあオレがさせたんだけどなw)

咲「京ちゃん、なんか見つからないよ?本当にこの下なの?」

京太郎「ああ、そこであってるもっと探してみてくれ(い、いかん!急がなければ!ドライヤーの風力と有効な角度を算出して・・・よしっ)

咲「あ、あったこれだね」

京太郎(戦闘開始だぁ)ポチ ゴォーーー スカートメクレー

咲「ひゃぁ!」ゴン

京太郎「よっしゃ~~!悲鳴いただきました~!」

咲「いたい~頭打った・・・」

京太郎「だ、大丈夫か?」

咲「大丈夫かじゃないよ!!高校生にもなってスカートめくってくるなんて最低だよ!!」

京太郎「お、俺はスカートなんかめくってないぞ?四つん這いになってた咲の尻にドライヤーの風を当てようとだな」

咲「はあ!?一緒だよ!もうどうしてそんな馬鹿なこと思いつくの?中学のときから全然かわってないじゃない!」

京太郎「直接手を出していないだけ成長しただr」

咲「このばかっ変態っ」ベシッ

京太郎「ぶへっ」

咲「もうなんでこんなにバカなの・・・真剣に麻雀してるときとかはかっこいいのに(ボソッ)」

京太郎「ふぇ?なにかいったのか?」

咲「し、知らないよ変態京ちゃん!」ダッ

京太郎「あ、咲かばん忘れてるぞ・・・まあ届ければいっか・・・ふっふっふ次は誰にしようかねえ」

カンッ