玄「京太郎く~ん!ん~?ここかなぁ?」ゴソゴソ

京太郎「……」

玄「ねえ京太郎君、どうして隠れるの?私はただ、京太郎君とラブラブしたいだけなのに」

京太郎「(…毎日毎日休み時間の度に教室に来たり、部活でもずっとくっついてくるし、挙げ句に家まで付いてきて泊めてとか言う始末……隠れてやり過ごさなきゃやってらんねーよ)」

玄「もう!京太郎君ったら照れ屋さんなんだから。そんなところも可愛いんだけどね!」

京太郎「(何度言っても聞いてくれやしない……その内ノイローゼになりそうだ。はぁ……早くどこかに行ってくれないかな……)」

玄「むぅ!ここじゃないのかなぁ?あっち探してみよっと!」ガラガラガラッピシャン

京太郎「……ふぅ、行ったかな?ヨッコイショっと!」ヒョコ

玄「(ニッコリ)京太郎君、見~つけた!」

京太郎「うわあああっ!?」ガタタッ

玄「うふふ、つ~かまえたっと!」ガシッ

京太郎「う……あ……やめて……」ッ

玄「さ、いっぱいイチャイチャしようね!」ズルズル

京太郎「」

カンッ