京「今日も広い部屋で一人で寝るのか・・・もう慣れたけどな。合宿の時もそうだったし。」

パチン ゴソゴソ

京「ぐー・・・。」

~一時間後~

咲「京ちゃん、もう寝たかな?」そー

京「ZZZ・・・」

咲「うん、大丈夫。」ゴソゴソ

咲「へへ・・・京ちゃんといっしょに寝るのひさしぶりだなぁ。」ぎゅー

京「ZZZ・・・。」

咲「あったかいよー。」もふもふ

京「ZZZ・・・。」

咲「京ちゃん寝顔かわいいなあ。えへへ////」

京「うーん・・・。」

咲「あれ?足音が近づいてくる・・・か、隠れなきゃ!とりあえず布団の中に潜って・・・。」



優希「ここで京太郎が寝てるんだじょ・・・。」

咲(え、優希ちゃん!?)

優希「おーおー、馬鹿面で寝てやがるじぇ。」

優希「ちょっとだけならいいかな・・・。」ゴソゴソ

咲(あ、入ってきちゃだめーー!)

優希「え!?さ、さきちゃ・・・もご」

咲「優希ちゃん静かにして。京ちゃんが起きちゃう。」ヒソヒソ

優希「わ、わかったじぇ。しかしどうして咲ちゃんがこんなとこにいるんだじぇ?」

咲「えっと、目的はたぶん優希ちゃんといっしょだよ。」

優希「なるほど。じゃあ三人で仲良く寝るとするじぇ!」

咲「む・・・。」

優希「しかし京太郎のやつ、馬鹿面で寝てやがるじょ。」

咲「そう?かわいいでしょ?」

京「んー・・・。」

咲「あ、あれ?また足音が・・・優希ちゃん隠れて!」



和「須賀君、もう寝てますよね・・・すぐに戻ればきっと大丈夫。」ドキドキ

咲(今度は原村さん!?)

和「須賀君の寝顔・・・思ってたよりずっとかわいいです////」ポー

和「ちょ、ちょっとだけ!」ゴソゴソ

咲(だ、だめー!!)

和「え!?二人ともどうして・・・」

咲「のどちゃん、京太郎が起きちゃうじぇ。」

和「え?あ、はい。すみません。」

優希「それで?のどちゃんは何しにきたんだじょ。」

和「須賀君の部屋を少し覗きに来たんですが・・・その、我慢できなくなってしまって////」

優希「おー、のどちゃんはおっぱいと同じく大胆だじぇ!」

和「む、胸は関係ありません!というより二人だってそうでしょう。」

咲「京ちゃんの寝顔がかわいいのが悪いんだよー。」

和「確かにかわいいです。思わず抱きしめて・・・」

優希「む、また誰か来ただじょ!?」


久「よーし、ちゃんと寝てるわね・・・。」そー

咲(ええっ、部長まで!?)

久「あら、かわいい寝顔。」じー

咲(な、なんだかあやしい雰囲気だよ・・・。)

久「いつもひどい扱いしちゃってごめんねー。」なでなで

京「んー・・・。」

久「う・・・。」ドキドキ

久「す、少しだけなら起きたりしないわよね・・・。」ゴソゴソ

咲(や、やっぱりこうなるの!?)

久「ええ!?あなた達なにやって・・・むぐ」

咲・和・優希「「「静かに!」」」ヒソヒソ

久「こ、こういう夜這いみたいなことは歓心しないわよ?」

和「部長、全く説得力ないですよ。」

久「う・・・仕方ないじゃない。かわいかったんだもの。」

咲「あ、やっぱりかわいいですよね。」

優希「そうかー?」

和「そうですよ。」

まこ「ずいぶん楽しそうじゃの?」ニヤニヤ

咲・和・久・優希「「「「うわあ!!!??」」」」

まこ「こんな大人数で夜這いとは、なかなかお盛んじゃのう。」

久「ま、まこ!あなたいつから!?」

まこ「さあ?いつからかのう。」ニヤニヤ

咲「ちょ、ちょっと落ち着きましょう。あんまり大きな声だしたら・・・。」

京「うーん、うるいさいなぁ・・・って、なんじゃこりゃあ!?」

優希「あーあ、起きちゃったじぇ。」

和「残念です。もっと寝顔を見ていたかったのに・・・。」

京「な、何やってるんだみんな!」

久「うるさーい!」ボフッ

京「ぐえっ。」

まこ「まあまあ、皆で仲良く寝ればいいじゃろう。」

久「うー、仕方ないわね。」

咲(京ちゃんは誰にもわたさないもん!)ぎゅー

優希「あ、ずるいじぇ。犬ー、私も抱け!」

和「あ、私もお願いします!」

京(の、和の胸が・・・でへへ。)

咲「京ちゃん!!」ぎゅーーーっ

優希「私を無視するんじゃないじぇー!」

久「須賀君、ここは先輩を優先するべきよ!」

まこ「わしも混ぜてもらおうか。」

京「わあ、ちょっと皆落ち着いて!」


ハギヨシ「お楽しみのようですね。明日は私が・・・フフ。」

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