マホ『もうっ、先輩ってばどこに居るんですか?』

マホ『マホはずーっと探してたんですよ!』

京太郎「別にマホが探さなくたって俺がどうにか出来たのに」

マホ『そーゆー問題じゃないっです!折角のお出掛けだったから先輩とは少しでも離れてたくないのです☆』

京太郎「ああ、なんかこう…ありがとな」ポリポリ

マホ『いえいえ♪どーいたしました』

京太郎「でだ、夢乃マホさん14才」

マホ『う゛っ』

京太郎「俺には色々と言い聞かせたいことがある。だが今は目を瞑ってやろう」

京太郎「して夢乃マホ14才と0日さん。貴殿は如何様な用件でもって迷子になったんだ?」

マホ『う゛ぅ゛っ………それは…』タジタジ

京太郎「それは?」

マホ『楽しさがパァーンッて爆発しちゃって……』

京太郎「そっかそっか。夢乃マホ本日誕生日さんは楽しくてつい迷子になっちゃったのか」

マホ『う゛う゛う゛ぅ~~~っ!!先輩はいじわるさんですっ』プンスコ

京太郎「うるせー。これでも寛容な態度だマホ野郎」

京太郎「つーかそこから一歩も動くなよ?ネタ振りじゃなくて絶対だぞ?」

マホ『分かりましたから早くマホを見つけにきてくださーい』シクシク

マホ『一人は寂しいです~ぅ』クスン


カンッ!