京太郎「フンフンフンフ~ン♪」きゅっきゅっ

ガラガラ

哩「お疲れ様!って、京太郎一人や?」

京太郎「あ、哩さん!お疲れ様です!今は自分一人ですよ」

哩「はぁ~……皆たるんどんなぁ…いっぺん説教せんばかなぁ……それに比べて京太郎は偉かなぁ。部室に一番はよう来っし、自ら進んで雑用ば引き受けてくれるし…」

京太郎「そんな事……単に暇なだけですし、俺は麻雀弱いから何か別の部分で役に立たなきゃな~って思ってるだけですし」

哩「……そうや。まあそういう事にしとく」

京太郎「はい」

哩「さてと」ツカツカ

~~~~~~

哩「え~っと、これこれ」コポポ

…………
………

哩「(ツカツカ)京太郎」

京太郎「なんですか?」

哩「こいば飲め!雑用ばっかで体も冷えたやろう?」カチャッ

京太郎「コーヒーを淹れてくれたんですか?ありがとうございます!」

哩「まあね。頑張っとる部員に対して何もせんとは部長の名が廃るけんな」

京太郎「へへ、では頂きます。フーッゴクッ…美味しいです」ニコッ

哩「コーヒーの淹れ方にはちょっと拘りのあっけんな。他の人が淹れたとより美味かろう?」

京太郎「はい!今まで飲んだ中で一番美味しいです!」

哩「ふふっ、そう言ってもらえると淹れた甲斐があるってもんよね」

ガラガラ!

姫子「お疲れ様でーす!」

煌「お疲れ様です!」

哩「お、来たか。そいじゃ今日も一日頑張ってこうか!」

京太郎「はい!」

カンッ