185 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/10/23(金) 23:54:26 ID:hHxvHdiu
ガラッ
かじゅ「私は鶴賀学園3年A組だ!須賀京太郎、私は君が欲しい!!」
ざわ ざわ
京太郎「………」
かじゅ「え?」
京太郎「聞こえなかったか?俺は  が好きだ
    よってその告白成立せず」


かじゅ「――また夢か・・・あの日以来同じような夢ばかりみるな」


――数日前――
かじゅ「くっ!!もう少しなのに・・・あと1回、あと1回だ」
!?
かじゅ(手持ちがもうない・・・ここまでか・・・)
京太郎「あれ?鶴賀の部長さんじゃないですかこんなところで何やってんすか?」
かじゅ「部長は蒲原だが・・・えと、確か君は清澄の」
京太郎「アハハ、そうでしたっけ
    ところで何してるんですか?って言ってもどうみてもクレーンゲームなんですが何狙ってたんですか?」
かじゅ「あのぬいぐるみなんだが何度やっても取れない、やはりこういうのは難しいな」
京太郎「アレですか」
かじゅ「ああ」
京太郎「俺マージャン下手ですがこういうのは結構得意なんですよね♪」
ガチャ ウィーン ウィーン
かじゅ(上手い、私が何度やっても取れなかったものをいともあっさりと)
京太郎「はいどうぞ、お姫様」
かじゅ「え!?いや、これは君が取ったものなワケで私が受け取るワケには・・・」
京太郎「気にしないで下さい。それに俺の部屋にぬいぐるみとかあっても変なだけですから
    そろそろ俺はこれで」
かじゅ「待ってくれ!とりあえず一回分の料金の礼だけはさせてくれ!それじゃないと私が納得いかない」
京太郎「わかりました、じゃあゴンジュースでも奢ってください」



かじゅ「結局それ以来夢のようにフられる事ばかり考えて実際に告白できない私は卑怯者なのかもしれないな」


ぶっちゃけかじゅは台詞ネタの為だけのチョイスだったりします・・・

186 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/10/24(土) 03:01:41 ID:PPIWZiYk
イイヨイイヨー

名前:
コメント: