部活が終わりすっかり暗くなった自宅までの道中今年最初の雪が降ってきた

京太郎「はしゃぐとコケるぞ、咲」

咲「もー京ちゃんは心配しすぎだよ。」

京太郎「いいから、ほれ」

そう言って右手を差し出す

京太郎「相変わらず咲の手冷たいな」

と言いながら咲の冷えた手をとりコートのポケットに突っ込む

咲「えへへ」

少し顔を赤く染めながらはにかんだ咲と目が合う

京太郎・咲( (冬は寒いけどこうやって手を繋ぐ理由になるから嫌いじゃないな) )

カンッ!