優希「通らばリーチだじぇ!」

久「通らないな。ロン、16000!」

優希「じぇ!?」

まこ「一年坊相手に容赦ないのお……」

京太郎(っぶねー! 逆側切っといてよかった!)

咲「優希ちゃん罰ゲームだね」

優希「そんなぁ……」

和「優希、観念しなさい」

久「平気平気! 変なのは入ってないから! ……多分(ボソッ」

まこ「聞こえたぞコラ」

久「~♪」ピューピヒュ~♪

京太郎「咲、和、大丈夫か?」

咲「う、うん。まだ大丈夫……!」←空気椅子

和「私は身動きができないだけですから……」←頭に辞典3冊乗せ

久「さぁ~て! 優希の罰は何かしらね~♪」ゴソゴソ

優希「段ボール箱がパンドラの箱に見えるじぇ……」

まこ「ちゅーか次の面子はどうするんじゃ」

久「そりゃ咲が空気椅子のまま打つのよ」

咲「ええっ!?」

久「──ん、これね! 優希、貴女に相応しいソイルは決まった!」ビシッ

京太郎「ネタ古ぅ!?」

久「一回言ってみたかったのよ」ドヤァ

まこ「段ボールに片手突っ込んだまま何言うとるんじゃ」

久「読むわよー。えー……『京ちゃんに充電される』……?」

優希「ふぇっ!?」

咲「あ、それ私が書いたやつだ」

京太郎「どういう意味だ咲コラ。つーか俺巻き添え……」

久「ナイスよ咲。さあ優希、観念なさい♪」ワキワキ

優希「」



優希「うぅ……」チョコン

京太郎「おい、もうちょい深く座れよ」

優希「わ、わかったじぇ」

久「さー次の犠牲者決め行くわよ~♪」

咲「うぐぐ……!」ブルブル

まこ「おんしら、大丈夫か……?」

京太郎「俺はまあ、優希軽いですし」

咲「ツモれる気がしませぇん……!」ガクガク

優希「」カチンコチン

和「優希が完全に硬直していますね……」

久「うーん、もっと狼狽えてくれたら面白かったんだけど」

まこ「オイコラ」

久「閃いた! 須賀君、優希を抱き締めなさい!」

京太郎「はぁ……こうっすか」ギュッ

優希「ぴ」ビクーン!!

京太郎(ぴ?)



優希「」



優希「」



優希「あ゛ー……」プシュー…

咲「優希ちゃんの口から白いもやが!?」

和「優希!? ゆーきぃぃぃぃぃ!!」

久「あははははははははははははははは!!!!」ゲラゲラゲラ

まこ「笑うとる場合か!?」

京太郎「オォイ!? しっかりしろ優希ィィィィィィ!!」



カンッ