塞「須賀くんはビリヤード初めて?」

京太郎「ええ。興味はあったけど機会がなかったと言いますか」

塞「そっかそっか。じゃあ私の楽勝ね」

塞「勝ったら何して貰おっかなー♪」

京太郎「言葉通りに初心者なんですから手加減してくださいって」

塞「やーだっ。勝負なんだから真剣にしなきゃ失礼でしょ?」

京太郎「せめて接待プレーにして貰えません?」

塞「嫌なものは嫌なの。先攻は譲ってあげるからブレイクショットしなって」

京太郎「うへぇー、まじかよこの先輩…」カコン

塞「あら、初めてにしては上手いじゃない」

京太郎「まあ一つも入ってないですけどね。なんだかなぁ」

塞「そんなことないわよ。これはますます本気にならなきゃね」スッ

京太郎「wao!」

京太郎(台に座ってキューの狙いを定める塞先輩エロいぜ)

京太郎(照明が良い具合に先輩を照らしてるからシルエットが浮き彫りになって、こう……)ゴクリ カコン

塞「やった♪2、3が入ってるわ」

塞「このまま君に打たせないかもね♪」

京太郎「是非!」

塞「なんでよ!」

カンッ!