淡「おかーさーん」

京太郎「誰がお母さんか」

淡「須賀だけど?」キョトン

京太郎「その「何言ってんのお前」って顔やめろ」

淡「えー、だっておかーさんじゃん」

京太郎「どこが!?」

淡「だって迷子のテルを見付けてきたりー」

京太郎「付き合いが長いからなんとなくわかるだけだって」

淡「たかみーのお茶請け作ってきたりー」

京太郎「麻雀は頭使うから糖分も使うしな」

淡「せーこの釣竿とか直したりー」

京太郎「むしろなんで学校に持ってきてるのか聞きたかった」

淡「菫が疲れてる時は肩叩きしたりー」

京太郎「疲れる主因はお前だけどな」

淡「淡ちゃんのジャージが破けたとき直してくれたりー」

京太郎「まあ家庭科は得意なほうだし」

淡「みんなにわからない所で部室片付けてたりするじゃん」

京太郎「そりゃ雑用でここにいるんだからするだろう」

淡「ほらおかーさんだ!」

京太郎「どこが!?」



そんなある日のやり取り カンッ