竜華「はい、じゃあこれからどこからが浮気になるか3人で話し合って決めたいと思います!」

怜「わーわー」

京太郎「いえーい」

竜華「最近は怜がやたら京太郎くんに甘えとるけどうちの彼氏やってことわかっとるやろ?」

怜「別にスキンシップレベルのことしかしとらんけどなぁ」

竜華「スキンシップってどこまでがスキンシップなん?」

怜「うーむ…えっちまで?」

京太郎「はい、アウトおおぉぉぉぉ!!」

竜華「はぁぁぁ!? まさか2人もえっちしとるんか!?」

怜「この前はあんなに…きゃっ!」

京太郎「してないですから! 俺は竜華さん一筋ですからね!」

竜華「うわぁぁぁぁぁぁん! この浮気ものっ!」ゲシゲシ

京太郎「いたっ! ほんとです! 怜さんもたちの悪い冗談はやめてください!」

怜「まあ、まだしてないわな」

竜華「ほんまに…?」

京太郎「ほんとにです」

竜華「よかったぁ…」グズッ

怜「ゴムつけてたらスキンシップの範囲やろ?」

京太郎「ああ、ゴム(スキン)つけてるから…ってなに言ってんだ女子高生がっ!」

怜「あはっ☆」キャピッ

京太郎「あはっ☆ じゃねぇよ!」

竜華「とにかくえっちはだめっ! それは浮気やっ!」

怜「ふむ…じゃあキスはどう?」

京太郎「ん~口にするのはアウトだと思いますけど…竜華さんは?」

竜華「えっ、普通にキスとか浮気やろ」

怜「ほっぺとかでもアウトなん?」

竜華「そうやろ、だってうちだってまだ……」

怜「はっ? 2人とも付き合ってからどれくらいやっけ?」

京太郎「もう3ヶ月くらいですね」

怜「それでキスすらしてないんか、京ちゃんへタレすぎやろ」

京太郎「いや、おれはキスしようと迫ったりするんですけど…」

竜華「京太郎くんとキスかぁ…あぅぅ…//」プシュ-

京太郎「ああやっていつもショートするんでね」

怜「今時キスくらいでどんだけ初心やねん」

京太郎「まあああいうところも可愛いんですけどね」

怜「惚気話か?」

京太郎「聞きたいならこのスレ埋まるまで語りましょうか?」

怜「メタ発言というかなんというか…流石に遠慮しとくわ」

竜華「とにかくキスもだめっ!」

怜「キス友とか今時あるくらいやしスキンシップやと思ったけどなぁ…」

京太郎「まあおれもそれはどうかと思いますけどね」

怜「じゃあだっこやおんぶは?」

竜華「そんな密着するんはNGや!」

京太郎「じゃあ怜さん大好きなひざまくらは?」

竜華「それもうちの役目やしアウトやっ!」

怜「じゃあ逆に聞くけど竜華的にはどこまでがOKなん?」

竜華「えっと…手を繋ぐまで? あっ、でもそんなずっとはだめやで」

京太郎「あんた小学生レベルかよ!?」

怜「ちょっと手を繋ぐだけとか別にええと思うけど」

竜華「うぅ…これでも大分譲歩したほうなんやで」

京太郎「ちなみに譲歩しなかったらどのレベルまで…?」

竜華「もう2人きりで話したりしたらアウトで…」

怜「いやいや! 流石にそれはないやろ!!」

京太郎「やだ…なんか竜華さんこわいんだけど…」


怜「大体みんなの京ちゃんとっていったんだから竜華にはもっとみんなに京ちゃん分を分け与える義務があると思うんやけど?」

竜華「でも京太郎くんはうちのなの!」

怜「せめてちゅーとひざまくらぐらい許してくれへんか?」

竜華「だめなものはだめっ!」

京太郎「流石にひざまくらくらいはいいんじゃないですか?」

竜華「うちより怜のほうがええの…?」グスン

京太郎「そういうわけじゃあないですけど…」

怜「もうめんどくさいなぁ…こうなったら麻雀部らしく麻雀で決めへんか?」

竜華「うちが勝ったら手を繋ぐ以上は浮気ってことやからな!」

怜「じゃあうちが勝ったらキスまではおっけーってことで」

京太郎「じゃあおれが勝ったら?」

怜「えっちまでおっけーでいいんやなか? どうせ勝てへんし」

京太郎「言ったな? あとでその言葉ベッドの上で後悔しても知らんないぞ?」カチーン

怜「ふっ…今日の私は3順先まで見れるほど体調ええから負ける気がせえへんで」

竜華「うちだって部長なんやからそう簡単に負けへんもん!」

京太郎「よーし…じゃあ麻雀始めるぞ!」

カン!