照「京ちゃん……いつの間にそんなに背高くなったの?」

京太郎「いや、別に気にしてなかったんですけどね。なんかいつの間にか」

照「昔は私の方が高かったのに」ムスー

京太郎「いつの話ですか。その時だって数ミリ高い、ってくらいでしたよね?」

照「……生意気」グイ

京太郎「ちょっ、頭掴まないでくださいよ」

照「もうちょっと縮んで」グイグイ

京太郎「そんな無茶な……だからそんな引っ張っても…」

チュッ

京太郎「…………」

照「……これくらいじゃないと、キスしにくい」


カンッ!!