京太郎「んぐんぐんぐ……」

豊音「京太郎君、牛乳そんなに飲んで何してるのー?」

京太郎「あっ、姉帯先輩……えーっと、言っていいのかな」

豊音「???」

京太郎「ちょっと身長を伸ばそうと思いまして」

豊音「えー、京太郎君は十分大きいと思うんだけど」

京太郎「自分でもそう思ってたんですけどね……」

豊音「でも男の子はいいなー。身長が大きくても私みたいにひかれたりしないでしょ?」

京太郎「まあ男は高身長が求められる場合もありますから……」

豊音「いいなーいいなー」

京太郎「……」

京太郎(やっぱり気にしてるんだよな姉帯先輩……)

京太郎「俺がそんな気持ちにならないように身長先輩以上にしようとしてるって知ったらどう思うのやら……」

豊音「何か言った?」

京太郎「いえいえ、何でもありません」


胡桃「蹴りたい、すごく蹴りたい!特にもう大きい癖にさらに伸ばそうとしてる方!」

塞「まあまあ、落ち着きなって……」