京太郎「う~ん。こういうときはこっちを切って、いや違うのか?」ブツブツ

ガチャ

玄「こんにちわー」

京太郎「あ、玄さん。こんにちわ」

玄「あれ? 京太郎くんだけ?」

京太郎「はい。まだ誰も来てないみたいで。玄さんは灼さんとは一緒じゃないんですか?」

玄「うん。灼ちゃんは委員会で遅れるって」

京太郎「そうなんですか」

玄「京太郎くんは……麻雀のお勉強?」

京太郎「ええ、まぁ。みんながいないときもコツコツやっとこうと」

玄「ふふ、偉いんだ。……そうだ! ちょっと待ってね」

ガタガタ

京太郎「玄さん? どうしたんですか椅子なんか引っ張って」

玄「え~っと確かこの上に昔麻雀クラブで使ってた教本が」ヨット

京太郎「ちょ、危ないですって。俺がやりますから!」アセ

玄「あはは、へーきへーき」ウーン

チラッ チラッ

京太郎(スカートの短い裾がチラチラしてて危ないんですよ!)

玄「あ! あったあっ、うわぁっ!?」グラ

京太郎「危ない!!」ガタッ

ドターン

京太郎「つつ、大丈夫ですか? 玄さん」

玄「あははは、大丈夫ダイジョーブちょっと目が回っただ、きゃうんっ!?///」

京太郎「ん?」

京太郎(この両手に収まるようで収まりきらない、程よい柔らかさと弾力をもったモノは)フニャン

玄「はわわわわわ、きょ、京太郎くん!?///」

京太郎(玄さんのこの反応。…………なるほど)

その時、京太郎に電流走る!

手を放す→謝る→怒られる

堪能する→謝る→怒られる

京太郎「ふむ。なるほど」

モニュモニュ

玄「ふええええ、なんでぇぇぇぇ!?///」

京太郎「玄さん!」

玄「ひゃい!?」

京太郎「これはなかなかになかなかなものをおもちで!」モミモミ

玄「え、あ、その……ありがとうございます」ペッコリン

京太郎「……」モニュ、モミ、フニャ

玄「ん、きゅう、あ、あの///」

京太郎「?」ムニュ、クニ、モミュモミュ

玄「優しく、してね?///」

京太郎「おまかせあれ!」


カン