京太郎「まーた負けたー」グデーン

姫子「一位はぶちょーですか。おめでとです」

哩「百点の僅差で、な。姫子ば強なっとう」

哩「(メンタル面だけなら京太郎もかなり強くなっとうが、言わんとこ。焼き鳥にされちょってレベル上げるって複雑じゃろし)」

姫子「まだまだですよ!私ば強くなれたんぶちょーのおかげですし、ほんと」

哩「いつまでも謙遜せんでよか。姫子ばもう一人前だ。胸張っとけ」

京太郎「ひめこせんぱーい、まいるせんぱーい、放置プレイとか嫌いじゃないですけど疎外感でーす。かまってくださーい」

姫子「めそめそしとーきょーたろーくん、元気ださんと」

哩「またまたどべった京太郎。敗者に発言券ばなか。甘んじて受け入れとけ」

京太郎「一番とった哩先輩。何気にいじめっこですよね。昨日の夜はあんなに」

哩「姫子ばいる前でなにいっとか京太郎ぉ!?」

姫子「メスの顔さらしとったと?きょーたろーくん」

哩「まてまてぇっ!お前もノるな姫子!!」

京太郎「いやぁ、さらしてましたねぇ。普段気丈な哩先輩が俺に膝まづいて尻尾振って欲しがって来るんですから、もう興奮しちゃいまして」

姫子「ひゃーっ!過激なことしとっとねぇ二人とも!」カオマッカ

哩「め、メス顔…。い、いや、まだいっちゃが。まだ恋人として常識の範囲内やろ…」

京太郎「哩、来い」

哩「い、今は、そいぎ」

京太郎「姫子先輩の前で躾してやるのも、悪くない趣向だろ?お前のご主人様は、誰だ?」

姫子「(雌犬調教プレイ…しかもギャラリー付きとか、きょーたろーくん、かなりのやり手じゃねっ!)」


カンッ!