健夜「私と付き合うか、それとも結婚するか選んで」

京太郎「………俺には心に決めた人がいるので」

健夜「それって私の事だよね?」

京太郎「違います」

健夜「またまた冗談ばっかり~」

京太郎「あの、小鍛治プロ。高校生をナンパして恥ずかしくないんですか?」

健夜「そんな役に立たない恥やプライドはとっくの昔に捨てたよ」

京太郎「だったら麻雀とでも結婚してろよ」

健夜「知ってる?人間は人間としか結婚できないんだよ」

京太郎「はぁ…(しつけえ……)」

はやり「ごめ~ん!京く~ん☆待った~?」タッタッタッタッ

京太郎「あ、はやり。待っている間大変だったよ。変な女にナンパされてさー」

はやり「京君はかっこいいからね~☆じゃ、行こ」

京太郎「今日もたくさん可愛がってやるぜ」

はやり「や~ん☆京君のエッチ~☆」

京太郎「はっはっはっはっはっ!」

健夜「………………うそーん!?」

カンッ