宥の部屋

宥「コタツあったかーい」

玄「あったかいね」

京太郎「冬はやっぱコタツですね。宥さんは一年中コタツですけど」

宥「な、奈良は夏も寒いんだもん…」

京太郎「それは宥さんだけです」

宥「いじわる…」

玄「はい二人とも、お茶どーぞ!」

京太郎「あ、どうも。玄さんの入れるお茶はいつもおいしゲフッ!」

宥「…」アシデグリグリ

玄「どうしたの!?美味しくなかった!?」

京太郎「い、いやちょっとむせただけ…」

玄「タオル持ってくるね!」

京太郎「宥さん足でどこ触ってるんですか!」(小声)

宥「だって京太郎君いっつもいじわるだから…」

宥「私もいじわるしたいなって」

京太郎「だからって…」

宥「でもこんなに大きくなってるから気持ちいいんだよね?」

京太郎「い、いや…」

宥「…」グリグリグリグリ

京太郎「ゆ、宥さ…!?激しすぎっ…!」

玄「京太郎君!タオル持ってきたよ!」

宥「…」グリッ

京太郎「あっ…」ドピュ

宥「あったかーい」

玄「?」

カンッ