恒子「ねえねえ、久しぶりにうちきて飲まない?」

健夜「また寝顔とか撮影しないよね…?」

恒子「しないから安心してよー」

健夜「……」ジー

恒子「信用ないなぁ…」

健夜「今までの行動振り返ってみなよ…まあ行くけどさ」

恒子「おっけー! ならお酒買いに行こうか…ちょっと電話するねー」ピポパ…

健夜「だれに?」

恒子「あっ、もしもし京ちゃん?」プルルルル

『あー恒子さんどうしたんですか?』

健夜「男の声!?」ビクッ

恒子「ちょっとこれから帰るんだけど友達連れて飲むからおつまみお願いしていいかな?」

『わかりました、どれくらいで帰ります?』

恒子「うーん…お酒買ってからだから1時間くらいかな?」

『了解です、それくらい目安に作るんで遅くならないでくださいよ?』

恒子「りょうかーい! そんじゃあよろしくっ!」ピッ

健夜「こここ恒子ちゃん!? 今の男はなんなの!!」

恒子「ただの彼氏だけど?」

健夜「彼氏!?」ガビーン

恒子「別に私の年齢なら彼氏いて普通だよ」

健夜「それにもしかして恒子ちゃんの家にいるの! 同棲してるの!」

恒子「うん、休みの日なんか朝から晩まで一緒だよー」

健夜「ソンナー」

恒子「それに可愛くってもう毎日…ってすこやん?」

健夜「」


恒子「ただいまー」ガチャ

健夜「おっ…おじゃまします……」

京太郎「おかえりー、もうできてますよー」

健夜(うわ…ほんとに男の人がいる……)

京太郎「あっ、初めまして小鍛治さん。須賀京太郎といいます」ペッコリン

健夜「こちらこそ初めまして、小鍛治健夜です」ペッコリン

恒子「ほんといつもありがとねー」

京太郎「いえいえ、おれもお世話になってますしこれくらいは…」

健夜(でもなんか若すぎるような…)

健夜「あの…須賀くんはいま何歳なのかな?」

京太郎「今15歳で高1ですね」

健夜「…なーんだ、いつもの冗談だったのか」

恒子「いやいや、確かに年齢差あるけどほんとだよ?」

健夜「流石に犯罪だしこれはだまされないよ…親戚の子かなにかでしょ?」

恒子「えー愛さえあれば問題ないっしょ?」

京太郎「なんの話?」

健夜「須賀くんに聞きたいんだけど2人は付き合ってるの?」

京太郎「いや俺たちはただn「ほんとだよー」」

恒子「私があんなにアピールしてるのに気がついてくれないからもう耐えられなくなって私から告白…きゃっ!」

健夜「うそだよね…?」ジトー

京太郎「ちょっとこう「京ちゃんちょっと…」なんな……」

恒子「ちゅっ!」ズキュウゥゥン

健夜「やっやったッ!」

恒子「はむっ…んっ…ちゅるっ…」レロレロ

京太郎「ふぐっ…あっ…ふがふが!」ジタバタ

恒子「ぷはっ…これで信じる気に…すこやん?」

健夜「あ…ああっ…//」プシュー

京太郎「……//」プシュー

恒子「あちゃーショートしちゃったか」

カン!