京太郎「こんにちわー」

尭深「こんにちは…」ポヤ

菫「ああ、遅いぞ二人と、も?」

京太郎・尭深「?」テヲムギュー

菫「」




菫「なるほど、渋谷が眼鏡を…」

尭深「すみません…」

菫「いや、それはいい。誰しもミス位するだろうからな」

照「そうそう」テルーン

淡「その通りだよたかみー!」アワアワッ

菫「……で、無理なら帰ってもいいんだぞ?」

京太郎「そこは心配御無用です!」

尭深「目を凝らせば見えないこともないですし…」

京太郎「俺もフォローしますんでっ、ちなみに既に雑用は終わらせてあります」

菫「確かに。ならまぁいいだろう。ただし無理をしないように」

京太郎「お任せあれ!!」ババーン!!

誠子(あ、これ駄目な奴だ)

尭深「えっと、これは…」オチャオチャ

京太郎「そっちは玉露です」

尭深「ならこっちだね」


尭深「はぷ」

京太郎「ははっ、目測がずれてますよ?」クチモトフキフキ

尭深「須賀くんのシュークリーム美味しい…」



尭深「ん…」ブルッ

京太郎「はい、どうぞ」テヲトリ

尭深「あう…ちょ、ちょっと急いでね?」カァァ



尭深「えっと、これで…」スッ

京太郎「あっ、それ――ですけど、間違えてませんか?」コソ

尭深「んふ、擽ったいよ…」

京太郎「あ、ごめんなさいっ」

尭深「もう…」



尭深「お疲れ様でした…」ペコ

京太郎「じゃあ俺は渋谷先輩を送って行くんで」オツッシター

尭深「ん」ギュッ

京太郎「はい、行きましょうか」ギュ

尭深「では…」


菫「……」

照「……」

淡「……」

誠子「じゃあ私も帰ります、お疲れ様でしたー」


カンっ!

細かい不自然は流してくれると助かる