お肉と聞いて

京太郎「で、この頃少し体重が気になると」

春「そう」ポリポリ

京太郎「……とりあえず、手を止めてみることから手をつけたらどうですかね?」

春「それは無理」ポリポリ

京太郎「さいですか」

京太郎「でも、そこまで気にするほどでもないと思いますけどね」

春「でも、この間はっちゃんとお風呂入ってる時……つままれた。お腹を」

京太郎「あー……いやでも、それくらいがむしろ男にとっては魅力的というか」

春「そうなの?」

京太郎「そうですよ」

春「痩せてるより、お肉ついてる方がいいの?」

京太郎「あたぼうです」

春「京太郎って、お肉フェチなんだ」

京太郎「Exac……いや、それは何か違うような」

春「それなら……私のお肉、触ってみる?」スルスル

京太郎「へっ?」

カン