怜「ちょっと…眠いなぁ……」

京太郎「同じく…」

竜華「昨日夜更かしでもしてたん?」

怜「ちょっと夜まで京ちゃんと遊んでたんや」

京太郎「ちょっとはしゃぎすぎちゃいましたね」

竜華「ふーん…楽しかった?」

怜「京ちゃんってばあんな長いので何度も突いて…ほんますごかったわぁ……」

京太郎「怜さんは昨日が初体験でしたよね」

竜華「」ピキッ

怜「京ちゃんぜんぜん手加減してくれへんのや、うち病弱なのにあんなに……」

京太郎「病弱は関係なくないですか? それに初めてなのに上手だったじゃないですか」

竜華「なっ…ななっ…//」

怜「その初めての子相手に手加減なしでがんがん突いて鬼畜やったなぁ…そんなによかったんか?」

京太郎「いやぁ…久しぶりだったんでちょっとハッスルしちゃって……」

怜「うちも何回戦も続けてやるほど熱中してもうたよな。思ってたよりええもんやな、あれ」

京太郎「次もたくさん入れちゃいますからね」

竜華「……//」プシュー

怜「あっ、次は竜華も入れて3人でやろか?」

京太郎「いいですね、人数多いほうが楽しいですもんね」

竜華「だっ…だめやろそんなん…//」

京太郎「大丈夫ですよ、ちゃんと手加減しますしちゃんと教えてあげますから」

怜「きっと竜華も夢中になるで?」

竜華「でも…初めては痛いっていうし怖くて……」

京太郎「別に痛いことなんてないですけど…?」

怜「ビリヤードの話やで?」

竜華「ふえっ!?」

京太郎「いったい何の話だと思ってたんですかねー?」ニヤニヤ

怜「うちらに教えてくれへんか?」ニヤニヤ

竜華「うっ…ううぅぅぅうっ…//」カァァ…

カン!