京太郎「あーっ,部活疲れたなぁ…」グデー

竜華「お疲れみたいやな? 疲れた時には甘いもんってことでクッキー焼いてきたんやけど食べる?」

竜華(くくっ…この媚薬入りクッキー食べさせて帰りにホテルに連れ込めば…京太郎くんはうちのもんや!)

京太郎「あっ,ちょっと小腹が空いてるんでいただき…」

怜「いただきまーす!」バクバク

竜華「あっ! ちょっと京太郎くんに作ったクッキーがっ!!」

怜「まあええやないか…もう一袋あるみたいやし」

竜華「ぐぬぬ…」

京太郎「じゃあそっちのクッキーもらいますね…」モグモグ

怜「竜華のクッキーおいしいなぁ」パクパク

京太郎「そうですねぇ…でもちょっとのど渇いてきますね」モグモグ

怜「あっ,ジュースなら買ってあるで」

怜(ふっ…この興奮剤入りジュースを飲ませてちょっと家まで突撃すれば…京ちゃんはうちのもんや!)

竜華「このジュースなんかちょっと苦いか…?」グビッ

怜「うわっ! 京ちゃん用のジュースが!?」

竜華「別に3本とも同じもんやろ…?」

怜「ぐぬぬ…」

京太郎「別に苦いとは思いませんけど?」ゴクッ

竜華「気のせいなんかな?」

京太郎「それじゃあ食べ終わりましたしそろそろ帰りましょう」

怜「はぁ…やんっ…//」ビクッ

怜(なんでや…なんか体が熱くてたまらん……)

竜華「はぁ…んっ…//」ピクッ

竜華(なんかあそこがむずむずする…どうして……)

京太郎「2人とも顔赤いですけど…大丈夫ですか?」

怜「ちょっと熱いだけやから…」

竜華「せや,なんか熱いだけやし…」

京太郎「暑いって…もうすぐ12月なんですよ?」

竜華「ちょっと歩くんがしんどいなぁ…」フラッ

怜「まあ大丈夫やろ…」フラフラ

京太郎「もうそんなふらふらして…ちょっと俺の家で休みましょう,ね?」



怜「はぁ…京ちゃんの部屋やぁ…」

竜華「いい匂いがするぅ…」スンスン

京太郎「少しは落ち着きましたか?」

怜「だめやぁ…どんどん熱くなってくるぅ…//」

竜華「もう我慢できへん…//」

京太郎「暑いってことは風邪か…ちょっと親呼んで迎えに来てもらいましょう」


竜華「ちゃう…そうやないねん」

怜「"暑い"んやのうて"熱い"んや…」

京太郎「だから風邪でしょうし……」

怜「ほらぁ…ここ見てぇ…?」ペラッ

京太郎「ぶっ!?」

竜華「さっきから…京太郎くんのこと考えたらこんなに……」グチャァ…

怜「好きにうちらの体使ってええから…//」

竜華「京太郎くんのでこの熱いのなおしてぇ…//」

京太郎「……」


怜「やっ…病弱やのに……ひっ…んにゃあぁああ!!」ビビクン

竜華「ひゃぅっ…そこぉ…激しっ……いきゅううぅぅぅぅ!!」ビビクン


カン!