京太郎「(まずい!囲まれた!)な、なんなんですか貴女達は!?何故俺を追ってくるんですか!?」

健夜「怖がらないでいいよ。私は小鍛治健夜、ただ貴方と結婚したいだけだよ」

はやり「駄目だよすこやん!京君は~、私と結婚する運命にあるんだから☆」

咏「京太郎、こんな駄目女達と結婚したら駄目だ、私としな。こう見えても家事くらいなら出来るぜ」

藤田「私のために毎日カツ丼を作ってくれ!」

京太郎「くそ……どうすれば……」

はやり「こうなったらベッドの上で決着着けようよ~。京君と体の相性が一番良かった人が結婚するって事で、ね?」

健夜「の、望むところだよ!(経験ないんだけど、どうしよう……)」

咏「ふっ……こりゃ私が勝ったね!知らんけど」

藤田「京太郎とカツ丼は私が手に入れたも同然だな!わっはっはっ」

京太郎「俺に拒否権は?」

咏「無いよ!」

はやり「て事で~、ラブホテル行こっか☆」グイグイ

健夜「(京太郎君と初体験かぁ……嬉しいけど、二人きりでしたかったなぁ)」グイグイ

藤田「今日はカツ丼赤飯スペシャルだな!」グイグイ

咏「私の体とテクで相性バッチリってとこを見せてやんよ」グイグイ

京太郎「だ、誰か助けて……」


続かない